再び旦那の自分が投稿します!


高校の時は半年に1度しっかり血液検査をして、
次の週に結果を聞きに行って、真面目に経過観察をしていた。

まぁ親が連れてってくれたから半強制的だった。。。


大学は県外に出たかったから、
いろいろあって秋田の大学に進学することにした。

親から高校は私立高校に行ったんだから、
大学くらいは国立大学に行ってよねと言われてしぶしぶ僻地へw

首都圏に憧れがあって埼玉の大学行きたかったけど、
センターで失敗したからいけず、
栃木、茨城、群馬はいけるけど、
中途半端に関東に行くのはどうかという変な理由で東北に残ろうと思った。 


福島の大学は地元だから却下。
宮城の大学は学力的に入れるわけがなく却下。
山形の大学は兄貴が行っていた大学なので却下。
岩手の大学は苦手の物理が二次試験にあったので却下。
青森の大学は田舎すぎるから却下。

という消去法で秋田の大学に進学した。 


どうしてもいきたい大学がなかったからこんな理由で進学もありだった。

世の中には東京大学に行きたい!!!京都大学に行きたい!!!
医者になりたいから医学部に行きたい!!!
っていう強い願望がある人が多くいて、
その願望を叶える人はホントに心から尊敬する。


ただ自分も願望がないわけではなかった。
高校2年か3年くらいのときに受けた化学の授業で、
プラスチックの話が出ていた。
なぜか知らないけど、この分野の仕事に就いて
世の中のプラスチック製品に携わりたい!!!という願望はあった。

だから化学系の学科に行きたいという願望はあった。
ただ化学系の学科なんてピンからキリまであった。

そんな感じだから国立大学ならどこでもいいやっていう考えに至ってしまった。

”しまった”っていっても最終的には充実した大学生活を送れたし、
秋田に行かなければ嫁には出会えなかったから結果オーライ!!!


大学に進学すると、通院するよりも遊びたいという思いが先行したり、
大学病院に行った時に待たされた時間が長いとか、
症状ないしっていう理由で経過観察はしなかった。

結果論として全く症状がなかったし、
肝臓の数値も安定していたからよかったものの、
今考えれば一歩間違えれば肝がんになっていた可能性もある。。。

素人目線で若かったから悪化しなかったのかなって今では思う。


こんな感じで投稿を進めていこうと思います。

主張したいことはB型肝炎ウイルスは怖い!ってこと!
若い時はいいとしても年齢を重ねるごとに肝臓は労わるべき!