ラッセルブログ

自分が感染しているB型肝炎ウイルスとの共病ブログをメインに、 旅行や、これまでの経緯を投稿していきます。

タグ:秋田

このたび嫁と娘を連れ戻すために秋田に行ってきた。


さすがに遠かった。。。

車で7時間半ほど。

嫁と娘を迎えに行くのが一番の目的なのだが、
6年間も秋田にいると常連になるくらい通ったお店は数店ある。



その中でも、秋田(秋田市限定)のラーメンを紹介しようと思う。

※秋田県の食べ物は基本的に味が濃いめになっている。
おそらく寒さをしのぐために味が濃いめの物を食べて、
体をあっためていたんじゃないかと思っているのだが、
そのおかげでガン死亡率日本一位という不名誉な称号もある。。。





No.3 Aji-Q


このお店はチェーン展開しているラーメン屋で、
自分がよく通っていたのは外旭川店。



近くには飲食店が何店舗かあって、
どのお店も失敗しないお店ばかり。

ただ自分はラーメン好きでこの店にはよく通っていた。

このお店はいろいろなラーメンがあるのだが、
自分が好きなのは南蛮ラーメン。

Aji-Q


よく聞きなれないラーメンで、このお店以外で出会ったことはない。

味は醤油なのか塩なのかわからない(多分塩ベース)が、麺は中太縮れ麺。

あっさりしているけど、麺がしっかりスープに絡んですごく旨い。

さらにトッピングされている白髪ねぎは、
刻んだチャーシューとごま油と胡椒と和えられていて、
単品で食べても美味しいし、麺と絡ませて食べてもこれまた旨い!

他にも辛味噌ラーメンとかこく旨とんこつとか、
いろいろ旨いラーメンがいっぱい!!!

とにかく美味しいから秋田で迷ったら行くべきお店!!!

No.2 八屋


ここもすごく美味しいし、
No.3で紹介した店から徒歩1分にあるお店w

ここら辺はホントに旨い店がいっぱいある!!!




このお店は北海道の室蘭ラーメンが発祥の店らしいので、
エビなどの海鮮系がのっているラーメンが堪能できる。

だがしかし、自分はこの店で室蘭ラーメンを食したことはない。

なぜなら醤油ラーメンがうますぎるからだ!!!


いつも自分が店に入って注文するのが、

『醤油ラーメンの味濃いめの麺硬さ、チャーライの小』

基本的に麺の硬さとか味の濃さ等いろいろカスタマイズが可能。

ここの醤油ラーメンは味が濃いのだが、
さらに濃くしたのが自分好み。

具材は厚いチャーシューと、ネギとメンマ。

チャーシューは他の店では味わえないような食べ応えがある。
しかも適度な脂身とジューシーさがあってうますぎる。

ラーメンはこちらも中太縮れ麺で、
濃い味なのにスープがあっさりしていて本当にうまい。

ホントにTHE 醤油ラーメンといった感じのラーメン。

八屋_醤油ラーメン


ただスープは少し特徴的だから万人受けはしづらいが、
うまいことには間違いない!!!

またチャーライはチャーシューライスの略。

こちらも味が濃いめだが、
角切りしたチャーシューに長ネギと特製のタレが和えてあり、
ご飯と掻き込んだら美味中の美味!
しかも小サイズで140円という破格の値段。


八屋_チャーシューライス



No.1 小江戸


今まで生きてきた中で一番うまいラーメン。
ホントにこれ以上のラーメンに出会えていない。

過大評価かもしれないが、自分の中では不動のNo.1のラーメン

ここのラーメン屋は住宅街にあって、看板も小さいし、
初めて行く人にはとにかくわかりづらいかもしれない。

学生時代嫁に初めて連れて行ってもらった時も、
分かりづらくて店の前を行ったり来たりした記憶がある。



裏にも駐車場があるのだが、道が狭くて停めづらいのがネック。

まぁそれをふまえてもラーメンの味は格別。

駐車場の車を停めて、ドアを開けると独特の醤油風味が漂っている。

中に入って注文するのは常連じゃないと少し大変かも・・・

というのもこの店は醤油ラーメンしかなく、

特大、大、並、麺半分

しかないのだ。(トッピングはいろいろあるけどね!)

二人で行った時には大2とか大1並1といえば伝わるのだが、
常連しかいなく、みんな店に入った流れで大きい声で注文している。

ただ注文の仕方が分からなくてもおばちゃんは優しいから
何とかなるかもしれないが、友達で行ってみたいけど
ルールが分からないから行きづらいという人がいるくらいだ。

二郎系ラーメンと少し似た文化かもしれない。


しばらくするとおばちゃんがラーメンを持ってくる。

小江戸

具材は見てのとおりチャーシューとメンマとネギと辛み少々。

辛みは無料で追加できるが、
チャーシューとメンマについては別途追加料金がかかる。

自分の食べ方は、まずスープを味わう。
味はすごく濃いのだが、あっさりしているし深みがある。

このとき中央の辛みは絶対に混ぜない。
味が変わってしまうからまずは本来の味を楽しむ。

それから麺を味わうのだが、
ここでもできるだけ端っこの麺をすする。

おそらくそこら辺の製麺所で作られた
あまりこだわりのない麺だと思うが、これはこれで良し。

そう。この店はスープが絶妙においしい

本来の味を堪能したら辛みを混ぜて食す。

この辛みもすごく辛いわけでもなく、
風味と辛さ加減が素晴らしい。


このラーメンも少し賛否が分かれるものだと思う。

ホントにしょっぱ口のひとは絶対食べて頂きたい一品。


他にも末廣らーめんとか宝介とかほんとに秋田のラーメンはうまいものばかり!

ぜひ太ることを覚悟して秋田のラーメンを堪能しにいってほしい。

再び旦那の自分が投稿します!


高校の時は半年に1度しっかり血液検査をして、
次の週に結果を聞きに行って、真面目に経過観察をしていた。

まぁ親が連れてってくれたから半強制的だった。。。


大学は県外に出たかったから、
いろいろあって秋田の大学に進学することにした。

親から高校は私立高校に行ったんだから、
大学くらいは国立大学に行ってよねと言われてしぶしぶ僻地へw

首都圏に憧れがあって埼玉の大学行きたかったけど、
センターで失敗したからいけず、
栃木、茨城、群馬はいけるけど、
中途半端に関東に行くのはどうかという変な理由で東北に残ろうと思った。 


福島の大学は地元だから却下。
宮城の大学は学力的に入れるわけがなく却下。
山形の大学は兄貴が行っていた大学なので却下。
岩手の大学は苦手の物理が二次試験にあったので却下。
青森の大学は田舎すぎるから却下。

という消去法で秋田の大学に進学した。 


どうしてもいきたい大学がなかったからこんな理由で進学もありだった。

世の中には東京大学に行きたい!!!京都大学に行きたい!!!
医者になりたいから医学部に行きたい!!!
っていう強い願望がある人が多くいて、
その願望を叶える人はホントに心から尊敬する。


ただ自分も願望がないわけではなかった。
高校2年か3年くらいのときに受けた化学の授業で、
プラスチックの話が出ていた。
なぜか知らないけど、この分野の仕事に就いて
世の中のプラスチック製品に携わりたい!!!という願望はあった。

だから化学系の学科に行きたいという願望はあった。
ただ化学系の学科なんてピンからキリまであった。

そんな感じだから国立大学ならどこでもいいやっていう考えに至ってしまった。

”しまった”っていっても最終的には充実した大学生活を送れたし、
秋田に行かなければ嫁には出会えなかったから結果オーライ!!!


大学に進学すると、通院するよりも遊びたいという思いが先行したり、
大学病院に行った時に待たされた時間が長いとか、
症状ないしっていう理由で経過観察はしなかった。

結果論として全く症状がなかったし、
肝臓の数値も安定していたからよかったものの、
今考えれば一歩間違えれば肝がんになっていた可能性もある。。。

素人目線で若かったから悪化しなかったのかなって今では思う。


こんな感じで投稿を進めていこうと思います。

主張したいことはB型肝炎ウイルスは怖い!ってこと!
若い時はいいとしても年齢を重ねるごとに肝臓は労わるべき!


 

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