負けられないB型肝炎との戦い

自分が感染しているB型肝炎ウイルスとの共病ブログをメインに、 旅行や、これまでの経緯を投稿していきます。

タグ:研究開発

自分の仕事は自社製品を売り込むときに、
自社製品をユーザーの装置で生産しやすいような条件をアドバイスしたり、
自社製品を使ってくれているユーザーのクレームについて対応している。

いわゆる技術サービスというような仕事である。


というのはホントのようでウソのような話。。。

中途採用で入社した時には研究開発で採用されたのだが、
今では研究開発+技術サービス+生産技術+材料調達。

やることが多すぎるんだよ・・・

中小企業だから人が足りないからしょうがない。。。


といいつつも、”なんとか”スケジュール調整をして、
基本的には残業時間を10時間程度で抑えている。

子会社に出向してからはこの残業時間で動いている。

”なんとか”というのはちょっとカラクリがある。

人がいないということを口実にものすごく楽に仕事をしている。


自分には部下が一人いて、自分は力量を完全に把握している。

基本的には研究開発についての作業はほぼ丸投げ状態。

となると残るは技術サービスと生産技術と材料調達。


技術サービスは月に数回。

生産技術は平均週一。

材料調達は無くなったら。。。

これをみてもらうとわかる通り、
自分のやっている仕事は大したことない。

なぜこんなことが出来るのかというと、
管理職が近くにいても、部下に無関心であったり、
自分がやっている仕事を担当している営業が本社にいるので、
こちらの進捗状況とかを把握しきれていない。


それでも人が足りん!って思うのは、
やはり日常で関わる人が少な過ぎて、
刺激が全くといっていいほどなにもない。

事務所にいるのは5人だし、
工場にいるのはあまり日本語ができない外国人労働者。


こんな状況だからネットに関わることを始めた。


家族との時間は幸せだし、楽しいし、不満はないけど、

仕事面で・・・

ホントに日常に飽きたな〜って思って、

これがあと30年続くのか〜って思って、

こんなんでいいのかな〜って思って、

でもやめたら収入なくなるな〜って思って、

さすがに辞めるのはムリだな〜って思って、

なんかしたいな〜って思った。


ってことでネットというかSNSを本格的に始めたいと思った。


せっかくネットに関わることをするなら、
それをビジネス化して収益を得てみたいとも思った。


もしかしたら会社の人にバレるかもしれないので、
匿名でやっていく。


決めたこととしては、
絶対収益化するまで辞めない!ということ。


最悪の場合、自分が死んだとしても、
ネットに自分が記したこのブログが残っているので、
これも財産の一部ということにもなるし!


人材不足だから人を補充するのは管理職の仕事。

自分は頑張って副業を成功させてみる!



日にちが空いたけどこれからも頑張って投稿していく!

 

最近お馴染みの旦那です。


自分は一度転職をしている。
大学院時代の就活に苦労して苦労して苦労して入社した会社を
あっさり捨てて転職をした。

理由は簡単。
そこで望みの仕事ができなくなったため。

もともと研究開発をするために入社したのだが、
まずは自社製品の製造現場を知るために研修で製造部に配属となった。

ここまでは既定路線というか、
自社製品を知らずに開発をするなんて確かに難しい話で、納得がいった。

ただその期間が問題。

まずは2年製造現場でと課長から話があった。。。

まぁいいだろう。

そして2年後。

自己申告シートみたいなものに【異動希望】と記載したのだが、
面談で、、、


課長『人が足りないの知っているだろ!』
  『戦力になってるからあと3年くらいはいてもらわないと。。。』


自分『ただ私は入社時に研究開発を希望して入社した』
   『2年製造現場という当初の予定をクリアしているので開発に異動したい。』


課長『気持ちはわかるが、3個上の〇〇もまだ頑張っているからもう少し頑張ってくれ!』


そう、、、先輩も異動できていない状況で、自分が異動できる可能性は低かった。
悔しいが、とりあえずはガマンして働く方向で考えた。


そんな時に課長からのアナウンスと社内アンケートが来た。 

内容は今後の研究開発について。

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現在行なっている研究開発を見直した結果、
別なアプローチで研究開発を行う方が会社にメリットがあるため、
研究開発部隊を解散し、今後の研究開発について新たに模索します。
そこで社員にも何か案があれば提案してほしい。 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 


まずは研究開発部隊を解散ということに関して絶望したし、
何か案があればなんてなぜ社員に聞く。

生意気にもアンケートに、
市場調査して世の中に何が足りなく、
会社の技術力でできる製品はどんなものがあるかを、
研究開発部で議論する必要がある、と記載した。


その後1ヶ月経っても社内通知に出ることもなく、
このアンケートは無意味なものになった。

目標の部署も無くなったし、
このままこの会社に一生いても良いイメージは全くなかった。

そんなタイミングで大学院時代の先輩たちとの飲み会があり、
驚いたことに先輩の一人が転職をしていたのだ。
しかも業界最大手のメーカーに。

そうか。転職っていう方法もあるのか!
自分にも可能性があるかもしれない!


そう思って次の日に転職サイトに登録。
そこから転職活動を開始した。


人生は思い通りにならないことが多いし、
自分の力ではどうにもならないことも多い。

でもどうにもならなくても、何かしらの方法がある。
その時の自分にとっては転職という方法があった。

方法を見出すのは難しいことかもしれないけど、
死なない限り幸せになる可能性は大いにある!
(最近話題の本と似たような言葉だがw)


絶望からミラクルを!!!

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