B型肝炎訴訟を始めるために、まずは同時に訴訟を行う予定の

旦那の兄を説得しなければならなかった。



前にこの訴訟があるみたいだよ!って言った時には、

『めんどくさいからやりたくない』の一点張り。。。

そこで説得の方法を変えることに。



まずB型肝炎訴訟が終了した際のメリット(無症候性キャリアの方)として、


・給付金がもらえる

・今後の検査費用が無料になる

・検査に行った際には日当がもらえるようになる


これらを説得材料として旦那の兄に説得。



・給付金がもらえること


お金



弁護士に依頼すると非常に高価な金額を要求されるイメージがあるが、

B型肝炎訴訟は相談料、調査料、着手料が無料で、

完全成功報酬制で給付金から弁護士費用が支払われます。

依頼した弁護士事務所は給付金に対して13%+6万円なので、

無症候性キャリアの給付金は50万円から上記の金額を引いた

38万円が支給される予定。

よく調べてみるとV弁護士事務所は13%だが、

他の事務所は高いとこもあれば低いところもある。


事務所の規模が大きいほどパーセンテージが大きくなるが、

その分訴訟実績数が大きく、信頼できる弁護士事務所であることが分かる。



今となっては依頼したV弁護士事務所の弁護士も事務員も対応が素晴らしく、

すべてにおいてすばやく対応して頂けたので満足しています。


V弁護士事務所と言ったらほぼわかっちゃいますし、

逆に宣伝になるかもしれませんが、

宣伝になるほど影響力もないけど、ほんとにいい弁護士事務所ですw


・今後の検査費用が無料になる。


血液検査



訴訟が終わると、給付金とともに

【特定B型肝炎ウイルス感染者検査費等受給者証】が送られてきます。


これはB型肝炎ウイルスキャリアの場合、

年2回のエコーの検査費用、血液検査の費用、診察代が無料になります。

血液検査と診察代で一度に5000円くらいかかるので、

それが無料になるのは非常にありがたいですね。



・検査に行った際に日当がもらえるようになる


日当




旦那はこの訴訟を途中で中断してしまったので、

この恩恵をもらったことがありませんが、

旦那の兄が言うには年2回、日当をもらえるらしいです。

まぁ国のせいで検査が必要になってしまったと考えれば、

給付するのは当たり前のような気がします。



このような材料をもって旦那の兄貴に説得をしに行くと、

3番目の項目に一番惹かれた。

ちょっとした小遣い稼ぎができると思ったのか、

今までのめんどくささが嘘のように引き受けてくれた。


まぁありがたいことだからよしとしましょう!



これで旦那の兄貴はクリアしたが、あとは旦那の両親。

このことに関してはまた別日に投稿します!