ラッセルブログ

自分が感染しているB型肝炎ウイルスとの共病ブログをメインに、 旅行や、これまでの経緯を投稿していきます。

タグ:乗り換え

旦那の3台目の車は就職が決まる前から決めていたみたい。


小学生6年生のころの担任の先生がハリヤーに乗っていて、
その時からいつかはハリヤーに乗りたいと思うようになった。

社会人になったら一度は新車に乗ろうと思っていたのだが、
ハリヤーの新車は高いし、中古車でも結構いい値段する。
 
とはいいつつも旦那はあまり興味はなかったので、
進んで車を調べることはなかった。


そんなこんなで旦那の大学の同期で車に詳しい人がいて、
その人からコンパクトカーでSUV系があることを教えてもらったらしく、
そのときに初めてジュークの存在を知った。

その時はちょうど東日本大震災があったあとの2011年5月。
旦那は化学系の大学院だったので、休みという概念がなく、
ほぼ休日も実験をするために実験室に通い詰めていた。

そのときに同じく大学にいた同期と車の話で盛り上がり、
その同期も就職が決まったら車を買うという話をしていた。


その同期は日産車に詳しく、スカイラインに乗りたいと話している時に、
旦那がSUV系がいいことを伝えると、ジュークを勧めてきた。


旦那はすぐにジュークのとりこになり、 そこからネットで調べまくった。


今は外装とか内装をカスタマイズできるようになって、
自分好みのジュークを作ることができるが、
購入当時はそんなことはなく、内装を4種類から選ぶようなスタイルだった。


就職が決まりすぐに地元のディーラーに行った。
色は黒で内装は赤で、そのほかは必要最低限の装備だけつけた。


割引してくれて総額約230万。。。

そんなのは学生のときの旦那はあまり理解せずに、
ローンを組んで返済生活を開始した。


ただそんなことは忘れられるくらいの乗り心地だった。

スマホとBluetoothと連結させてハンズフリーの電話ができるようになったり、
ナビのクォリティーもすばらしい!

最先端の技術を味わえるので今後は新車しか買わないことをこの時は誓っていた。 


この車は年10000キロ以上乗っていて、保有期間が4年半くらいだったのだが、
手放す時には54000キロほど走っていた。


今までの乗った車でも新車だったのか、乗り心地も好きな度合いも一番だった。

ただ子供ができて、一緒に移動する時に、
車内が狭く、いろいろ不便になってきてしまった。

特に子供をチャイルドシートに乗せる時 、後部座席の位置が高く、
乗せづらさが露呈してきてしまった。


この時にローンの残債があるものの、もう少し使い勝手がいい車に乗り換えることを考えた。。。 

旦那はしぶしぶデミオに乗ることになったが、
デミオにはいくつか欠点があった。


❶  犬臭い

❷  冷房が効かない

❸  ドアバイザーがない




❶  犬臭い

旦那の実家では犬を飼っていて、
どこに移動するにも車に乗せて移動していたのだが、
このとき犬がおしっこしたのに気づいておらず、
放置してしまっていたらしい。

犬のおしっことか体臭ってなかなか取れなくて、
旦那が運転するようになって、いろいろな消臭剤を試したが、効果なし。。。

要は座席に染み込んでしまっているため、匂いがとれにくかったのだ。

これは週一レベルで消臭スプレー一本使い続けることで、
なんとか3ヶ月後くらいには匂いが消えたが、蒸し暑い時は若干匂っていた。。。


❷  冷房が効かない 

これはだいぶ前から故障していたみたいで、
ディーラーに持って行ったら修理費が数万円かかるとのこと。

ただ暖房は効くし、夏は我慢して窓を開ければなんとかなるレベルだったので
これに関してはただただ我慢することにした。


❸  ドアバイザーがない

ドアバイザーは通称雨よけと呼ばれるもので、
窓の上部に取り付けられているもの。

この車はもともとは展示車だったらしく、ナビはあるものの、
他の装備はほとんどなかった。

最初はあまり不便を感じなかったけど、
夏の暑い時に窓を開けてしまうと雨が全て入ってしまう。


夏の暑い時期に雨が降ってしまうと最悪な状況になってしまう。

暑いから窓を開けると雨が入ってしまうため、
窓を閉めていると車内が蒸されて暑くなってしまい、
さらに蒸されてシートの犬の匂いがひどくなってしまう。。。

こんな時は車の移動はしていなかった。


車のコンディションが悪かったが、
今のところこの車が今までの車で最長期間乗っていたらしい。

保有期間は大学2年になったばかりから大学院2年の10月まで。
約4年6ヶ月。


この車は私もだいぶお世話になった。
だいぶ前に投稿した初めての交通事故はこの車だったし、
どこに行くにもこの車だった。


しかしこの車が走行距離10万kmに近づいてくると、
タイミングベルトの交換のタイミングで乗り換えを検討していた。

この車を乗り換える時は就職が決まってからというのを決めていたみたいで、
ちょうど10万キロくらいのときの大学院2年の夏ぐらいに前の会社から
内定をいただき、乗り換えることを検討していた。

社会人一年目は絶対新車の車に乗ってやる!って決めていたみたいで、
いろいろなディーラーのサイトを見ていた。

次乗る車は今度また投稿します!

ここでまだテイストが違うネタを投稿しようと思います。


❶  車購入の経緯

旦那は大学生の時の時から自分の車を持っているのですが、
最初に買った車はホンダのLIFEでした。

一応奨学金を借りて大学に行っていたので苦学生のくくりに
入るかと思うのですが、それでも車が欲しくなった理由は一つ。


車を持てば彼女ができる!!!


というわけのわからない考えから車の購入を考えたのですが、
結果的に車を買ってバイト先を変えたところにいた私と付き合うことになったので、
旦那の考えは正しかったのです。
(認めたくはないのですが。。。笑)


その考えを大学1年の夏に考え、そこから貯金生活が始まった。

予定金額はネットで調べてだいたい30万あればなんとか買えそうと思って
その金額を目標に頑張った。


❷  バイト探し

貯金をするにもバイトをしなければならないので、
まずはバイト探しから始まった。

地方の大学に通っていたため、時給は高くても800円。

ただそのくらいの時給を探すとなると居酒屋しかなく、
朝が弱い旦那が居酒屋でバイトをすると、
大学の一コマ目があるときにほぼ必ずと言っていい程遅刻してしまう。

そのため居酒屋は却下。


そんなとき大学の同期と遊んだついでで行ったラーメン屋で求人募集の広告を発見。

時給は750円ながらもタダで賄いは出るし、出勤日時も希望どうりとか、
条件は悪くなかった。

ちょうどその時友達とバイトを探してるとかの話をしていたので、
学生ノリで求人に飛び込むことに!


すぐに採用面接をしていもらい、そのまま採用。

まぁ旦那は地方大学でも国立大学だったから、
一応信用もあり、面接もほぼ顔合わせレベルだったらしい。


働いても何不自由なくバイトをしていたので貯金も8ヶ月ほどで貯まった。


❸  車の選択

初めての車は見た目が好きでスズキのジムニーに決めていたらしい。
ただ燃費の悪さ、30万円ではあまりいい車は見込めないと思い、断念。

絶対条件は白い車というものだけだったので、
維持費が安い軽自動車であればなんでもよかった。

そこでなんとか買えそうだったのが、
走行距離60000km、10年落ち、白のホンダのLIFE。

この車なら車検込みで30万円で買えることができたので即決。


❹・・・乗り換え

即決したのが後悔するくらい早い段階で故障してしまった。

旦那が初めて乗った車は約半年ほどでミッション部分が故障してしまい、
勝手に変速ができるオートマ車のはずなのに、ずっと1速でしか走れなくなってしまった。


修理費は20万円・・・


途方に暮れていた時に、旦那の父親がその修理費を出してでも
今乗っているマツダのデミオとの乗り換えを提案してきてくれた。

旦那は維持費が高くなることを考えずにこれも即決した。


ということで、旦那が乗った初代の車は半年で乗り換えてしまうことになった。。。

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