負けられないB型肝炎との戦い

自分が感染しているB型肝炎ウイルスとの共病ブログをメインに、 旅行や、これまでの経緯を投稿していきます。

カテゴリ:事故 > 3度目の事故

警察官の良心的な対応


事故当日は保険会社と病院が連携していなく、

次の日にまた来てくださいと言われたのだが、

ここは自宅から数十キロ離れた場所だし、

旦那は足を怪我していて帰れる状況ではない。



そのため最寄り駅のホテルに泊まろうとしたのだが、

なかなかタクシーも出払っている状況だった。


そんなときに対応してくれていた警察の方が、

方向一緒だから送って行ってくれるとのこと。


ホントは職務中にプライベートみたいな感じで

パトカーに乗せることはしてはいけないが、

一般市民を困らせるのはよくないと言い聞かせながら乗せてくれました!



パトカーに乗ったことが無かったので、

内装が新鮮で、少し興奮しました。

まずバックミラーが通常装備の運転席側についてるものと、

その下に助手席から見えるバックミラーがついていた。


高速道路で覆面を判断する材料として、

バックミラーが二個ついているというのがあるが、

これは本当だったみたいだ。


警察官の対応も素晴らしく、

助手席に乗った人は運転席から見えない左側の状況を逐一報告していた。


・左から自転車2台通過予定

・(左折するときに)後ろから原付が来る模様


ってな感じで。


旦那は事故前までは警察とか公務員にあまりいいイメージはなかった。

警察の飲酒運転とか事故とか不正とか見るたびに


税金で飯食ってるくせに!!!


っ思っていて、重箱の隅をつついていたが、

よくよく考えると、警察は悪いことを取り締まらなければいけない立場で、

警察が悪いことをすればそれは大々的に報道されてもしかるべきことである。


大々的に報道されれば旦那や私のような一般市民から見ると

たしかに印象は悪くはなってしまう。



今回の一件で警察の仕事の大変さと、

意外と良心的ということに気づけたのはいい経験。


送ってもらったホテルにつき、激動の一日が終わった。



帰宅


翌朝、再度病院に出向き、受付に対応してもらうも、

いまだに相手の保険会社から電話が来ていないということで、待機。


小一時間待っているときに私と電話したり、

会社に有休をとる旨の電話をしたりですこしバタバタしていたみたい。


やっと保険会社と連絡とれたのはほぼ10時過ぎていた。

少し対応の悪さにイライラしていたが、

病院での手続きが終わり、ようやく帰宅の途についた。


在来線、新幹線にのって1時間半の移動だが、

旦那は左足が痛く、移動は相当ゆっくりだったみたい。

ホントにシップのみで直るのかと疑問視していた。



帰ってきてまずは会社に行き、現状を上司に報告し、

帰宅せずにまずは病院に直行することにした。



事故直後から救急車に乗車

旦那が載っていた車は止まっていたので衝撃は相当なものだった。

止まっている車に対して追突したとしたら、

動いている車に追突した場合と比較すると前者のほうが相当衝撃は強い。

衝突した瞬間はあまりに大きな衝撃と、シートベルトの締め付けによる胸の痛みで

あまり覚えていないとのこと。



同僚も乗車していたが、あまり状況を理解していなかったので、

ものすごく動揺はしていた。



ただ同僚がいたことは不幸中の幸いで、

動揺しながらもいろいろ話しかけてくれた。

これが一人だったら本当に寂しかったと思う。



旦那は同僚に救急車を呼ぶように指示したところで相手の方がやってきた。

申し訳なさそうな態度で平謝りしてきたが、

旦那はこちらが救急車を呼んだ旨を伝え、警察を呼ぶことを指示した。



救急車と警察が来るまで、同僚には会社に連絡しといてもらい、

旦那は私に連絡していた。

私は電話を取る事ができなかったが、イヤな雰囲気は感じていた。

基本旦那は移動中に連絡してくることは稀で、

そのあとにラインすら入っていなかった。



しばらくして救急車がきたので車から降りようとしたところ、

左足のふくらはぎが動かない状態になっていた。。。

この時は現状どうなっているか把握する余裕もないので、

救急隊員に肩を持たれ、誘導されるがままに同僚と一緒に救急車に乗車した。



この時に旦那は過去の事故の経験から、

車の中にあった任意保険の電話番号の紙を持っていっていた。



救急車の後ろのドアから入車したが、

ドアが閉まる前に相手の方が再度平謝りに来たが、

ひたすら謝られたので逆に心配になったが、

こちらが何か言う前にドアが閉まって病院へ出発した。



病院

病院に行くまでの道中に救急隊員から現在の状況や、

事故の瞬間の様子を聞かれ、首や背中が熱くなってきたことや、

左足のふくらはぎの感覚がない事を伝えた。



旦那の聴取が終わり、同僚も同じような事を聞かれ、

首が痛くなってきた事を伝えていた。



お互いムチウチになっていた。

そりゃ10tトラックに突っ込まれてどこも痛くないなんてことはないよね。。。



病院に着いたら車椅子を用意してもらい、

レントゲンや、触診を受けた。

この時の診断結果は首、背中のムチウチと、

ぶつかった瞬間に踏ん張った時に力が入り過ぎて、

筋肉が痺れているだけでシップを貼っておけば治るとのこと。



同僚が同じ診察を受けている時に、

旦那は任意保険と私、上司に連絡をとっていた。



任意保険の人との電話では今回の事故は後ろからの追突なので、

相手の保険を使用して今後の治療を受けてくださいとのことと、

今後見舞金の請求や、相手の言い分に納得が行かなければ、ご連絡しなさいとのこと。



私との電話ではとりあえず無事である事を報告受けた。








 

今回からは3回目の交通事故について投稿しますが、

この事故が旦那史上1番の衝撃があったそうです。



交通事故までの経緯


去年の4月初旬に子会社に出向になり、

県外への引越しをしなければいけなくなりました。



旦那の上司と部下、一人ずつ一緒に 子会社への出向になり、

元いた部署のひとつのグループごと異動することになったので、

仕事で使用していた装置も一緒に引越しをしました。 



大きな装置は業者に依頼したのですが、

小物は子会社の社有車を使って移動しました。

要は経費削減のひとつです。

約150kmの長距離運転になるため、

旦那は上司に断固として拒否の姿勢でいたのですが、

聞く耳を持ってくれる上司はいなく、

旦那と部下のふたりで小物の引越しをせざるをえません。

まぁ業者に頼んでいれば滞りなく引っ越しも終わっていただろうし、

上司は労災にするかしないかとかいろいろ書類を作る手間が増えるとか

面倒なことをしなくて済んだのですがね。。。




事故当日

当日はあいにくの雨予報の日で、予報通りの大雨。。。

朝5時くらいに家を出て、会社で部下と合流後、社有車で元いた部署へ。


大雨のため安全運転で行ったらしいのでかなり時間がかかったらしいが、

行きは無事到着したのだが、道中の雨はヒドすぎたらしく、

冠水していた場所もチラホラ。

休みもなく直行したため2時間半くらいで到着する事が出来た。

到着後、休む間も無く梱包、積み込みを行い、ヘトヘトのまま帰ろうとした。



15時くらいに元の部署を出発したとして、ご飯をたべてゆっくり帰ったとしても

18時半くらいには帰れるだろうなと思っていた。



高速に乗ってしばらく経ったところのサービスエリアでご飯を食べることに。

昼ご飯もろくに食べず、ほぼ休まず仕事をしていたのでお腹がペコペコ。

サービスエリアにあった鉄板焼きそばの店に一目惚れしてしまい、

オム焼きそばを頼み、さらにプラス200円くらいで唐揚げ丼も付きますよという

よくあるセットも頼んでしまい、お腹が満腹。。。

眠くなる事を想定してコーヒーを買って運転再開。。。



事故の瞬間

これまでの話しの流れなら満腹になった旦那が運転中に居眠り運転をして・・・

という流れになるが、現実は違かった。



サービスエリアを出て少し進んだところで渋滞にハマってしまい、

前方の車がゆっくり走っていて、ブレーキランプ、ハザードもついていなかったので、

少し急ブレーキ気味になったものの、ぶつかる事なく停車した。

そのあと間もなくして、10tトラックに衝突されました。


衝撃後の旦那と同僚の様子はまた今度。。。





 

↑このページのトップヘ