負けられないB型肝炎との戦い

自分が感染しているB型肝炎ウイルスとの共病ブログをメインに、 旅行や、これまでの経緯を投稿していきます。

カテゴリ: 就職・転職

このブログを始めてからもう少しで3ヶ月になる。

勉強のためにTwitterでたくさんのブロガーのツイートを見て、
フリーランスとかプロブロガーで生活していくのが本当にすごいと思った。


自分も今の会社の立場とか、現状を打破したくてブログをやり始めたのだが、
さすがに仕事を辞めるまでには至らない。


というような自分が会社を辞めないことに対して、
投稿してみようと思います。


 

家族がいる


今の職場には不安はあるが、
仕事が大変なわけでもないし、給料も悪くない。
さらに希望すれば残業もできるし、基本的には年休も取り放題。

自分は嫁と娘の2人を養っている。
正直自分が2人を養えているこの現状は常に信じられないw

養えてはいるが、やはり贅沢させてはいないので、
そこに不満があって自分は副業をしようとしている。


自分が仕事をしないと、家庭に収入がなくなってしまう。

そんなことは絶対あってはならない。

まずは会社の仕事を全うに遂行し、
家族を不安にさせないために仕事を辞めずに生きていく。


稼げる自信がない


仕事を辞めたとして、現状の年収になるにはどれくらいの期間を要するのだろう。

Twitterの紹介文で月100万円達成!とか本当に憧れるが、
自分に同じことをできるのか。

いろいろ考えて自分には不可能と思っている。


・独立するつもりはない

というか独立できる職種ではない。
研究開発の仕事をしているから、所詮会社ありきの仕事。
独立したところで製造や分析する装置がないので何もできない。。。

・イベントの企画はなんじゃそりゃ

企画を考える人を本当に尊敬する。
自分には全く縁のなかったものだし、
企画について全く思い浮かばない。

・今までの経歴が。。。

多少自慢できることだが、自分は大学院まで出ている。
それ関連の仕事をしている。

仕事を辞めるということは今までの経歴も捨てることになってしまう。


フリーランサーへ思うこと


最近、大学生が大学を退学してフリーランスになることをツイートしていたが、
これはホントにすごいと思うし、尊敬できる。 

大学生ということはあと40年以上は収入がなければ、
ご飯を食べていけない。

ただ【大卒】というブランドは必要ない。

自分のやりたいことが仕事になり、
それでご飯が食べれるようになれば最高なこと!


マネは出来ないが、
サラリーマンでも発信できることはあるし、
今後もこのスタイルで頑張っていきたい。

前に書いた転職の話の続きをしようと思う。

今でこそ転職のイメージは良くなっているものの、
昔は悪いイメージだった。

その悪いイメージが頭にありながらの転職活動について、
ご覧いただきたい。



目次

エントリー
面接
内定~入社
※これは福利厚生がしっかりした会社に転職した場合の話


エントリー


理系分野(研究開発)の中途採用に限った話ではないと思うが、
基本的に中途採用は経験に対して採用する。

例えば営業の経歴があれば営業職で採用されやすいとか、
研究開発職、経理職もそうである。

なぜならその会社にその部門の人材が不足しているから。
そのために中途採用をしているのだから。


ただ自分みたいに製造職から研究開発職に転職することも可能!

この場合は、以下の理由がある。

・大学時代の経歴
・研究開発の分野と製造現場の分野が類似

大学時代の経歴については、化学系の大学院を卒業しているので、
ある程度基本的な知識はあった。

分野の類似について、
たとえばペットボトルの開発をしている時、
ペットボトルを製造するときの状況やシステムを理解している人がいれば、
開発の速度は迅速になる。

自分はそのような理由があって、今の会社に縁があって採用があった。


これ以外だと、エントリーするときに足切りにあってしまう。
自分も履歴書送ったのに

『ご縁がありませんでした。』
『今後のご健闘をお祈りいたします。』

のようなメールが届いた。


ただ中途採用は新卒採用よりも圧倒的に選考が早く進みやすいはずだから、
何も心配することはない。

エントリーしてそれが通ればほぼ内定をもらえるはず!


面接


面接は新卒と同じように三回。


一次面接では人事担当者2人のよくある普通の面接。

自己アピールとか今までの経歴の話とか趣味の話とか・・・

新卒の面接と違うのはそのとき結婚していたこともあったので、
転職について嫁と相談したかとか、
入社したら転勤になるが、嫁はどう思っているのかとか聞かれた。

結果はリクルーターの方から1日後に二次選考に進めたことを聞いた。


二次面接は技術面接という名目で、
子会社の社長とその工場長、別子会社の技術営業部長の3人。

この面接で不採用になったら人間不信になるかもしれないくらい、
笑いあり、真面目ありの面接で、
年収や採用された場合とかの細かい話もしてくれた。

『うちの年収は比較的水準が高い』
『子会社の工場が〇〇県にあるけど、だいぶ田舎だがそっちに行く可能性もある』
『最初は研究所勤務で、のちに子会社に出向になる可能性がある』

そのほか興味を持たれていろいろ質問されたり、
こちらからもぶっちゃけた質問をしたりして、
当初の時間の1時間もオーバーして終了。

面接当日の夜に合否の連絡が来て、もちろん選考は進んだ。


そして最終面接。

役員面接とは聞いていたものの、
人数は聞かされていなかったから、
通された役員室を開けたらビックリ。

5人もいた😵

新卒の面接でも3:1が一番多かったから、
さすがにビビったが、そんなことも言ってられない。

聞かれた質問に対して何答えたかわからないし、
ホントに何にも覚えていないし、
1時間半の面接時間だったのだが、
今までで一番早く時間が過ぎていた。

それくらい緊張していた。

結果は帰りの新幹線でリクルーターから電話が来て内定が出た。

それから入社まで人事の人と連絡を取って、
採用条件とか福利厚生について話があった。

内定~入社


内定の連絡を受けた次の日にリクルーターの方から、
内定通知書をメールで頂いた。

通知書の中身は、

採用条件(待遇等)
勤務地
勤務時間
給与条件
手当
入社日

が記載されていた。


給与に関しては年収、月給、年間賞与(ヵ月)が記載されていた。

この給与に関しては手当を含んでいない金額だったため、
手当を含めたら交代勤務をしていた前職と同等の金額だった!!!!!

まぁ今の会社の方がボーナスが多いので、
年収は一緒だとしても月給は大幅に下がったんですけどね。。。
その分ボーナスをもらった時の感激は大きいですが!

入社日は指定されてはいたが、
日にちの後ろに【弊社希望日】と記載してあったので、
連絡して少し遅くしてもらった。


それから入社誓約書の提出、確定拠出年金の有無、
妻の健康保険、入社前健康診断、退職手続き等を行い、
内定日から約2か月後に入社した。
(前職を退職したときの話はまた後日!)


前のブログでも投稿したけど、
今の職場に不満があるなら絶対環境を変えるべきだと思う!

不満をガマンしてまで尽くす意味がある会社であれば別だけど、
そんな会社はないと断言したい。

独立したり、フリーになったり、転職したり、方法はいくらでもある。

まぁ成功したから言えることかもしれませんけどねw


今は団塊の世代が定年をむかえる時期で、
どの企業も人が足りないから、だれにでも大きなチャンスはある!

転職を行う前までは、自分の価値というものを考えたことが無かった。
自分に価値?そんなものが存在する?

人間一人一人にできることは違く、得意分野はそれぞれ違う。

会社が中途採用する場合、他社で培った経験がある人を採用する場合が多く、
自分も今の会社にその経験を評価され、採用に至った。

この経緯を投稿してみようと思います。



嫁に相談



転職をするにはまずは嫁を説得する必要があった。

転職を決意したのは結婚してから4ヶ月後。
むしろ結婚したから真剣に転職を考えたとも言える。

秋田から連れて来て知り合いも全くいなかったし、
頼れるのは自分だけだと思った。

深く考えると今後嫁が妊娠して、子供ができたとする。

当時交代勤務だった自分が仕事の時に嫁や子供が急病になって、
迅速に対応できるか。
おじいちゃんおばあちゃんが近くにいないから、
嫁に全てを任せることができるか。

そんなことを考えると、常勤の仕事を探すべきという説得材料が見つかった。

ただ交代勤務だったから夜勤手当で給料が高めだったことと、
関東圏内で転職を考えていたからさらに引越しが必要という条件を
理解してもらう必要があった。


そのことを嫁に相談すると、

『秋田から出て来たし、関東圏内ならどこでも一緒。』
『納得のいく仕事がしたいならついていくだけ』

ありがたいお話だった。
この話が後押しで転職活動を開始した。


自分の価値

自分が求めていた職種は研究開発職。
そもそもれが目的て大学院まで行ったし、
前の会社にその仕事をするために入社したはずだった。

転職サイトに登録する時に、プロフィールを入力するのだが、
考えると研究開発職を経験していない人がその職種で採用されるのかと
自身がなくなってきた。。。

ただ登録した転職サイトのコンサルタントに相談すると、

『あなたの行なっていた仕事に関する研究開発は世の中にたくさん存在します』
『製造現場にいた2年間で得られた知識、経験は高い価値があります』


確かに大学院を出て専門知識がありながら、
製造現場の知識がある人を欲しがる会社は絶対にあるはず。

この専門性製造現場の経験自分の価値であり、
他の人よりも優れた知識と経験があると自分を鼓舞して、転職活動を行なった

転職活動の内容はまた今度投稿することにして、
活動自体はすんなり終わった。


転職を考えている方へ

少しでも考えているなら、まずは転職サイトに登録するべき。

考えていない人が安易な気持ちで登録すると、
スカウトメールとか、紹介メールに対してうんざりしてしまう。。。

逆に転職を考えている人は、自分の経歴や価値に対して企業やコンサルタントから
オファーがきて、もしかしたら現状よりいい条件で採用してくれる可能性がある。

実際自分も社会人三年目で転職して、なんだかんだで成功している。

最近こんなニュースまで出てきた。

転職は自分のステップアップに繋がるから一度はやるべき!!!

※このブログを読んで転職してうまくいかなくても、自分は責任もてませんwww


この投稿で旦那の過去を少し。。。


旦那は高校時代、プラスチック製品に興味をもって、

専門的な話になってしまうが、高分子の勉強をしたく、

そのような学問に関する大学に進学しました。


大学に進学するとプラスチックの開発職に就きたいと思うようになるが、

【この業界では大学院に進学しないと営業職にしかなれない】

という情報を助教の先生から仕入れて、大学院進学を志すことに。


プラスチック関連の研究室に入り、研究に没頭し、卒業。


今思えば大学、大学院あわせて6年もいっていたことを改めて考えると、

すごいことをしていたんだと感心します。



社会に出てから少し問題が。。。

希望のプラスチック関連の会社に入社出来たところまではよかったが、

開発職で入社したはずなのに、製造職で2年間交代勤務で研修することに。

その後開発部署に異動させるというコースを用意してくれていた。


これはメーカーではよくあることらしく、会社の技術を学ぶためには

現場を経験させる会社は多い。

ただ2年は長すぎるというのが第一印象。

しかも研修中に気づいたのが当初2年と言われた先輩が5年も同じ部署にいる。


2年後・・・

先輩が異動していないのでそりゃ3年目の旦那が異動できるわけない。

この不満は増大していった。


さらに希望していた開発部署から全社アンケート。


【今後の会社の開発案件を提供して頂きたい】



・・・これは開発の仕事なのでは?

市場の動向もわからない閉鎖された環境で仕事をしている現場の社員に、

こんなことを聞くのか? さすがにおかしい。。。


異動の希望が通らない、目標の開発部署が謎の動き、交代勤務で体がボロボロ。。。


よしっ 転職しよう!


という勢いで転職をしました。

転職の話はまた後日。


転職先の最寄りの病院でB型肝炎の検査をするとAST、ALTの値が異常値。。。

病院の先生によると、交代勤務で体を疲弊させたのが原因の一つであるとのこと。


今の会社で体を酷使することはなくなりましたが、

嫁娘がいる現状で、もうそのような仕事は一切させたくありません!

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