負けられないB型肝炎との戦い

自分が感染しているB型肝炎ウイルスとの共病ブログをメインに、 旅行や、これまでの経緯を投稿していきます。

カテゴリ: 子育て

翌日4時くらいに起きてみると、ふとんがビチョビチョになっていた。。。


そう。。。

破水していた。。。


そうとうびっくりしたけど、ナースコールを押した後、

旦那に連絡してみると、もちろん電話に出ない。


お母さんに電話したけど、破水したけど特に焦ってないから

ゆっくり準備してきてねと伝えた。


破水後、30分くらいずっと電話をするとやっと電話がつながり、

破水したことを伝えると、

『ゴルフ行けるかな~、ちょっと考える』

とか言ってて、能天気すぎて寝ぼけてるのか、

現実なのかよくわかっていない状況。


旦那はこの日、私が里帰りしていることをいいことに、

有給休暇を取って旦那の兄とゴルフに行く予定だった。



10分くらいすると旦那から準備出来たから行くとの電話が来て、

ちょっと安心したけど、私の実家まで車でノンストップで来たとしても

8時間はかかる。。。


それはそれとして、破水してから2時間くらいたった時に

助産師さん『出産が長期戦になると食事がとれなくなるから』といって

パンとシチューを持ってきてくれた。


確かに陣痛が来るとご飯を食べている場合ではなかった。。。


食事はあまりのどを通らず、少しだけ食べてた。

食べているときもおなかが少しチクチクするような感じはあったが、

食べた後少し経つと徐々に痛みが強くなってきた。


何とも言えない鈍痛というかとにかく痛かった。


お母さんに電話して、

何も準備しなくていいからできるだけ早く来てほしい!と伝えて、

15分後くらいに来てくれて、そこから旦那が車でほぼずっと腰をさすってくれてた。


途中腰のさすり方が悪いとか、旦那の状況を確認してくれとか、

今までで一番わがままで理不尽だったのに、なにも文句言わずに対応してくれた。


ホントに母は絶大な存在だと今は思える。



旦那は道中に実家があるので立ち寄って、

ゆっくりしてから行こうと考えていたみたいだけど、

お母さんに子宮口があいてきてる!と言われると、

すぐにこっちに向かってきてくれた。



15時くらいに旦那が到着し、

そこからは旦那がずっとさすってくれていた。

ただ旦那は化学系出身で、点滴の中の成分とか、周りの装置とか見入って、

途中手を抜いていたりしたので、少し腹が立った。



子宮口が十分にあいているのに赤ちゃんが全然出て来ようとしていないみたいで、

途中から吸引分娩に切り替えたらしいが、

そこらへんの細かい記憶は陣痛がひどすぎて覚えていない。


途中、お医者さんに腹を力いっぱい押されながら赤ちゃんを出そうとしても、

全く出てくる感じが無かったみたいで、

これ以上やっても出てくる可能性が低いと判断され、

帝王切開に切り替えられた。



同意書的なものは自分では書く余裕がなかったため、

旦那が記入したらしいが、

後日談で、婚姻届けより書くのに気が重かったとか、

書いてあることを一言一句注意深く読んだのはこれが初めてかもと言っていた。


続きはまた別で投稿します!

今回は旦那の肝臓のこととは離れて、娘のことを投稿しようと思います。


2015年12月某日、アパート管理会社主催のイベントで浴びるほどお酒を飲んだ次の日の朝、

胸の張りが異常、少しだるい(二日酔い?w)感じではありましたが、

旦那に検査してみてと言われ、初めて妊娠検査薬を購入した。


結婚してから子作りに励んで、まず1年は頑張ってみようと話し合っていたので、

親になる覚悟は”私は”できていたし、心から子供が欲しかった。

結婚して1年出来なかったら不妊治療しようかと話してたところでの妊娠発覚


この話にはちょっとした背景がある。

旦那がストレスまみれの会社から転職したことが最大の要因ではないかと考えている。

また私自身もガソリンスタンドで働いていたため、日々走り回って仕事をしていたので、

夫婦ともに心身的ストレスがあって妊娠しなかったと思います。

※旦那の昔の会社の話、転職についてはまた今度投稿します。


妊娠して最初に思ったのが、

【妊娠検査薬って妊娠したらほんとに線が入るんだ】っていうところ。

実際にドラマとかでみたことあるけど、

ほんとにきれいに陽性の線が入っていたのを見れたのはただただびっくりしました。


その後仕事中の旦那に連絡し、喜びと同時にほんとに出来たのかという不安が

混ざった感情になったらしく、次の日絶対産婦人科に行ってくれと

1日に何回も言われましたw


次の日に産婦人科に行ってみると、予想通りに妊娠していて、

ものすごく不思議な気持ちになりました。

自分のおなかの中に新しい命がある不思議と喜び。

ただ私には乗り越えなければいけない2つの非常に大きな壁がありました。


一つ目はたばこ。。。

恥ずかしながら10年近く愛煙家だったもので、

禁煙は考えたことがありませんでした。

旦那には禁煙してくれと口酸っぱく言われていたので、いい機会だし、

またおなかの中の赤ちゃんにも悪いというのもあり、禁煙にトライすることにしました。

禁煙に関してはなぜかきっぱりやめることができました。

ただ禁煙から3年近くたちますが、いまだに吸っている人を見たり、

イライラしたときは吸いたくなります。。。

必死で耐えていますが。。。


二つ目はお酒です。

東北の北のほう出身で、お酒をひたすら飲める家系なので、

私もお酒が大好きでした。(今も大好きです!w)

お酒は禁煙することより非常に大変でした。


二つとも何とか耐えることができましたが、

その分旦那に当たったりしたので、旦那もたいへんだったと思います。

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続きはまた次の機会に投稿します。

長文閲覧ありがとうございました!!!


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