ラッセルブログ

自分が感染しているB型肝炎ウイルスとの共病ブログをメインに、 旅行や、これまでの経緯を投稿していきます。

カテゴリ: 仕事

自分は今子会社に出向中なのだが、
親会社にいた時とは仕事のスタイルがまったく変わった。


中小企業だから人がいないということをいいことに、
分野外の仕事を任されている。。。

任されているというのは少し語弊がある。

その仕事をやらないと自分の仕事が進まなくなるから、
しかたなくやらざるを得ない状況なのだ。

たとえば親会社にいる時では仕事に必要なものを買う場合、
購買部が相見積もりを取って安い方を購入する。

これを現状では購買の知識、ルートが分からない自分が
商社と連絡を取って仕事をせざるを得ない状況になっている。

ただ仕事の納期を可能な限り遅く設定すれば、
人数が少なかろうが、分野外の仕事が回ってこようが、
時間があるから何とでもなる。


このくらい当たり前だろ!っていう声もあるかもしれないが、
大前提として自分の仕事は研究開発だということを忘れずに、
とりあえず見てほしい。






PCに関する不具合対応

これは一番最近の出来事。

会社のパソコンをWifiでつないで、
共有フォルダとかメールを確認しているのだが、
ある日突然ネットがつながらなくなってしまった。

これは自分のパソコンのみWiFiを使用していて、
他の人は有線のLANケーブルを使用して仕事をしている。

こういう場合の不具合の時は総務”のような”仕事をしている
上司が対応しているのだが、

『俺のPCはなんも不具合ないから自分で何とかしなさい』

と言ってきた。

対処の仕方もわからないから、相当時間がかかることが想定できたから、

『仕事が遅れるけどいいですか。』

と反抗的な態度をとると、

『それとこれは別問題。』

・・・おいっ!!!

確かに別問題かもしれないけど、
今の立場・仕事で現状の給料が発生しているのに、
その仕事をやるのは別料金が発生してもおかしくない。
なんで自分がやらなきゃいけないんだ!!!

といっても聞く耳を持つ上司ではないのは重々承知。

この件に関しては自分で対応した。


経費の使い方がおかしい

これはどの会社でもあるかもしれない。
50代後半のバブル経験世代の人は会社の経費を使って、
豪勢に飲み会を頻繁にしている。

その割に仕事にほしいものに関しては、
お金を出し渋る。

経費の使い方について指摘しても聞く耳を持たない。

経費を使って、会社に利益をもたらすなら別にいいと思うが、
社内の飲み会で何の利益も生み出すはずがない。

あのときはこうだった・・・
いまはこうだから・・・

こんな話ホントにどうでもいい!!!!!!

そんな飲み会に付き合ってる暇はないから、
できるだけ不参加!!!


電話の頻度が多い

これは対して悪くはないのだが、
最近ホリエモンの本を好んで読んでいて、
振り返ると電話の頻度が多い、時間が長いと思う。

電話中に会話の内容で不足している情報とかあれば、
メールで送付してくるし、
電話かけてきても思い出せないからまたかけなおすとか。。。

その時間他の仕事できましたけど!!!
って言ってやりたい。

顧客との納期・金額調整

文章見てわかる通り、これは営業の仕事。
これを技術系の自分にやらせているのが現状。

営業はやることが多すぎて手が回らなく、
結局は自分がやらなければいけない状況になってしまっている。

廃棄物・排水処理の手配

こんな仕事は管理部門がやればいい話。
これも誰もやらずにほったらかしにしていて、
資格を持っているからという理由で任されてしまっている。



これらすべて本当はやらなければいい話。

〇〇が足りないので仕事ができません。
〇〇をやったことが無いのでできません。


といえば済むのだが、自分の性格上ムリ。

まぁこれらすべての仕事をこなさなくても、
定時で帰る勇気はもっているっているし、
時間がかかることを伝えてから仕事を受ければいい。

やるべきことをしっかりやればいい。
今日できなければ明日やればいい。
仕事の納期を守ればそれでいい。


そう思って仕事をしている。




自分はメーカー勤務。

ということは製品を開発したり、
生産したりで収益を上げて自分たちの給料が支払われている。

自分の部署は製品を開発するのは日本で行っていて、
東南アジアの一国で生産・販売をしている。


その一国に行けという話がなぁ~んか出てる。。。

自分は出張で何度か東南アジアに行くことがある。

マレーシア、ベトナム、タイ、インドネシア。


自分にはどうも食事が合わない。。。

ベトナムに出張したときにあるベトナム料理店にはいり、
適当に注文するとこんな料理が出てきた。

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左には日本の米よりはパサパサしているけど、
タイ米よりはモチモチ感があったベトナム米に、
鰹節風なものが乗っけてあるもの。

右にはフォー的な面に野菜があえてあるもの。

奥には鶏肉をボイルしたもの。

手前はサニーレタスっぽい草。

タレはナンプラー風味満載のものと、
酸味と独特の味がしたケチャップみたいなもの。

それと塩。


そして中央には・・・

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鶏の手をカラッと揚げたもの?

一応怖いもの見たさで食べてはみたものの、
いろいろかじってみたがお世辞でもおいしいとは思えない。

肉球部分は軟骨的なコリコリ感があるけどおいしくない。

そして東南アジアの香辛料が全く合わないから
すべて塩をつけて食べたのだが、
ほとんど残した。


そう。

自分は東南アジアの料理が大っ嫌いなのだ。


~ここからは自分の考え~

なんと説明したらいいのか、料理に優しさが全くない。

日本だとまろやかさとか食感とか食べやすさまで考えられて、
料理を作っていると思う。

ただ東南アジアの料理は味付けが雑というか、
辛みの後に甘さがくるような感じ。

自分の中では味の2段パンチと表現している。

~考え終わり~


ということで東南アジアで仕事をするとなると、
自分は生きていくうえで一番大切な【食】の部分で満足できないのだ。


他にも理由はあって、、、

タイに行ったときの夜、街を歩いているとそこら中にゴキブリがいたり、
インドネシアはときどき爆発しているし、
ベトナムは女性の対応が威圧的だし。。。

駐在してもいいかなと思えるのはマレーシアくらいかな。


最近上司からこんなことをよく言われる。。。

海外勤務は給料高いんだよな~
海外のお客さんと取引してるから英語は大丈夫だよね!!!
娘さん帰国子女にしたくない???


こんなことを言われても絶対行かない。



自分の仕事は自社製品を売り込むときに、
自社製品をユーザーの装置で生産しやすいような条件をアドバイスしたり、
自社製品を使ってくれているユーザーのクレームについて対応している。

いわゆる技術サービスというような仕事である。


というのはホントのようでウソのような話。。。

中途採用で入社した時には研究開発で採用されたのだが、
今では研究開発+技術サービス+生産技術+材料調達。

やることが多すぎるんだよ・・・

中小企業だから人が足りないからしょうがない。。。


といいつつも、”なんとか”スケジュール調整をして、
基本的には残業時間を10時間程度で抑えている。

子会社に出向してからはこの残業時間で動いている。

”なんとか”というのはちょっとカラクリがある。

人がいないということを口実にものすごく楽に仕事をしている。


自分には部下が一人いて、自分は力量を完全に把握している。

基本的には研究開発についての作業はほぼ丸投げ状態。

となると残るは技術サービスと生産技術と材料調達。


技術サービスは月に数回。

生産技術は平均週一。

材料調達は無くなったら。。。

これをみてもらうとわかる通り、
自分のやっている仕事は大したことない。

なぜこんなことが出来るのかというと、
管理職が近くにいても、部下に無関心であったり、
自分がやっている仕事を担当している営業が本社にいるので、
こちらの進捗状況とかを把握しきれていない。


それでも人が足りん!って思うのは、
やはり日常で関わる人が少な過ぎて、
刺激が全くといっていいほどなにもない。

事務所にいるのは5人だし、
工場にいるのはあまり日本語ができない外国人労働者。


こんな状況だからネットに関わることを始めた。


家族との時間は幸せだし、楽しいし、不満はないけど、

仕事面で・・・

ホントに日常に飽きたな〜って思って、

これがあと30年続くのか〜って思って、

こんなんでいいのかな〜って思って、

でもやめたら収入なくなるな〜って思って、

さすがに辞めるのはムリだな〜って思って、

なんかしたいな〜って思った。


ってことでネットというかSNSを本格的に始めたいと思った。


せっかくネットに関わることをするなら、
それをビジネス化して収益を得てみたいとも思った。


もしかしたら会社の人にバレるかもしれないので、
匿名でやっていく。


決めたこととしては、
絶対収益化するまで辞めない!ということ。


最悪の場合、自分が死んだとしても、
ネットに自分が記したこのブログが残っているので、
これも財産の一部ということにもなるし!


人材不足だから人を補充するのは管理職の仕事。

自分は頑張って副業を成功させてみる!



日にちが空いたけどこれからも頑張って投稿していく!

 

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