ラッセルブログ

自分が感染しているB型肝炎ウイルスとの共病ブログをメインに、 旅行や、これまでの経緯を投稿していきます。

カテゴリ: B型肝炎

今回は旦那のB型肝炎ウイルスに感染していたと知った後の行動と、

その時の担当医に聞いたことを投稿します。


赤十字の手紙でB型肝炎ウイルスに感染していると知った旦那は、

県内有数の総合病院に行くことにした。

当時はまだインターネットで簡単に調べる文化はなかったので、

肝臓についてもあまり調べることはありませんでしたし、

第一に全く興味がなかったみたいです。

今では引っ越した先に肝臓専門医がいるのかどうかまで調べるほどになったというか、

自分の病気にしっかり向き合っているみたいです。


いった病院には奇跡的に肝臓専門医がいたみたいで、

血液検査を行っていただき、検査結果は一週間後。


結果はもちろん陽性。。。

しかもHBV-DNAまで検出されている状況。。。

いろいろ説明受けても当時高校生の旦那には理解できず。

理解できたのは3か月に一回、血液検査をしにきてくださいとのこと。

要はHBV-DNAが検出されたとしてもALT,ASTの値が悪くなっていなければ、

経過観察で十分らしい。


HBV-DNAが陽性の場合、自分の体内でB型肝炎ウイルスが増殖していて、

ウイルスが元気に活動しているようです。

ただウイルスが増えることが肝臓に悪いというわけではなく、

大体の人が無症候性キャリアで肝機能の数値(ALT,AST)は悪くないはずです。

大体の人と記載しましたが、HBV-DNA陽性の人のうち、20%の人が

肝機能が悪くなることがあります。

酷くなる人は慢性肝炎や肝硬変になっているケースもある。

HBV-DNA陽性の人や無症候性キャリアの人は3か月、もしくは半年に一度、

定期的に血液検査する必要がある。


これは担当医から聞いたはずの話。

当時は理解できなかったけど、今の旦那は理解できているみたい。


説明はされたが、肝臓病特有の自覚症状が全くない、

理解が不十分、かつ興味がなかった旦那は、

3回ほど検査をして、その後行かなくなったみたいです。。。

危機感がなさすぎますね。


その後しっかり検査をしたのは新入社員として社会に出てからの話なので、

ほぼ7,8年は放置していたみたいです。

何も問題がなかったからいいものも、最悪の場合、

肝臓がんになって死んでいたかもしれませんね。


今はバラクルードを飲まなければいけないので月一度の通院、

2~3か月に一度の血液検査をしっかりこなしているので良しとします!!!

まあ、嫁娘がいるのに死ぬかもしれない病気を放置しておく旦那ではないと思っているから

結婚したわけですけど


続きはまた今度投稿します!

今回は旦那のB型肝炎ウイルスの感染経路について投稿しようと思います。


B型肝炎には2通りの感染の仕方があるみたいです。

垂直感染

水平感染


垂直感染は母子感染のことを示しているみたいで、

母親がB型肝炎ウイルスキャリアの場合、感染する可能性があるみたいです。

3歳以下の幼児の場合、免疫力が十分ではないため、

ウイルスを排除することができないため”ウイルスキャリア”となってしまいます。

日本を含めたアジア圏の国で広まっているのは、

この母子感染によるウイルスキャリアであるものであるらしいです。


水平感染はウイルスキャリアの血液や体液を介して感染してしまうことを示しています。

血液から感染する方法としては輸血や、現在では極めてまれなケースではあるが、

注射針の使いまわしが原因となっています。

また体液から感染する方法としては性行為です。

この感染方法としては謎ですが、男性から女性への感染は

確かに可能かもしれませんが、女性から男性への感染ってあり得るのでしょうか。

要は液を出す方と液を受ける方で前者が液を受けることはないので、

感染の可能性は非常に低いと思いますが。。。

これはB型肝炎ウイルスが性行為で感染することを知ってからの謎です。

(誰かご存知の人、ご教授願います。。。)



さて、ここで旦那の感染経路を考えてみます。

まずは垂直感染から。

垂直感染するとなれば、旦那のお母さんがB型肝炎ウイルスキャリアである必要があります。
(必要があるというのはなんか聞こえが悪いですが。。。)

ただ旦那のお母さんはB型肝炎ウイルスキャリアではありません。

が、実はC型肝炎ウイルスキャリアではあったみたいです。
(現在は治療済み)

これは旦那の兄を出産するときに、帝王切開中に輸血した際に感染したらしいです。

輸血した血液をC型肝炎ウイルスの検査をして使用しなかったのは、

当時の医療が発展していないことが原因だと思うので、最近はほんとにいい時代ですね!


次に水平感染の可能性について。

性行為についてですが、発覚した当時の高校一年生の旦那はピュアだったらしく、

この可能性については消えます。

あとは注射針の使いまわしの可能性については、

結論から言うとこの感染経路でほぼ間違いありません。


旦那の兄もB型肝炎キャリアなので、感染経路の話をすると

小学校の時に受けた集団予防接種で当時の学校医のよぼよぼの医者が注射器を使いまわした、

小学校のみんな絶対感染してる!といつも言います。

絶対にこれ!とは言い切ることは不可能ですが、集団予防接種の可能性が高いです。

昔はこれが原因で感染している人が多くなったみたいですが、

私たちの年齢では結構レアなケースだと思います。


現在では幼児に対してB型肝炎予防接種の義務化や、

保健所でのB型肝炎無料診断、B型肝炎訴訟などで一般的に広く知られて、

しっかり対策が取れてきた病気となってきました。


感染すると不利なことが多いので、十分に注意しなければいけませんね。

閲覧ありがとうございます。


今日は旦那がB型肝炎ウイルスに感染していることが分かった経緯について
投稿しようと思います。


前回のブログでも載せていますが、発覚は私と出会う前、高校一年生の時だそうです。

街中のデパートの駐車場に当時はあまり見慣れなかった献血バスを発見。

もの珍しいものには目がない旦那は帰宅中に帰宅中に友達と献血をしてみることに。

献血自体は知っていたみたいで、小学校の時に旦那のお父さんが暇つぶしでたまに行って、

ポカリスエットとかお菓子をもらってきていたので悪いイメージはなかったみたい。


献血は調べてみるといろいろ基準があるみたいで・・・献血の流れも含めて今後詳しく。


献血終わってポカリとお菓子と献血手帳をもらって、

世の中にいいことをしたと気分を良くして帰宅した旦那に数日後、

血の気が引くような通知が届いた。


日本赤十字からのお便りで最初は”献血のお礼”かなと思い手紙を開封すると、

内容はあんまり覚えていないようですが、


・HBs抗原の検査において陽性でした。

・今後病院に通院をし、B型肝炎ウイルスについて精密検査を推奨します。

これからの献血はお控えいただきたくお願い申し上げます。


この3つの項目は記憶しているみたいで、ショックを受けるでもなく、

かといって血液を使ってもらえないむなしさもあって気持ちがフワフワしてたみたいです。

そこから旦那のB型肝炎ウイルスとの共病生活がスタート。


共病生活といっても”共病”の由来となった映画のような死ぬか生きるかのような状況ではなく、

3or6カ月に1回の血液検査レベルの病気です。


ただこの病気のことは友達には恥ずかしくてというか、
なんと説明すればいいのかわからず言えませんでした。

友達に献血誘われてもなんとか言い訳を作っていかないようにしたり、

検査も平日にはいかず、土曜日に行くようにしていました。


家族にC型肝炎ウイルスキャリアの母がいたため、理解はあったみたいです。

ただ当時高校生の旦那がお母さんに教えられて理解していたのは、

・自分の血液をだれにも触られてはいけない

・肝臓が悪い=疲れやすい=ムチャな行動とらない

という2つのこと


大きく間違ってはいないような言い伝えを重要視していたみたい


当時の旦那のB型肝炎ウイルスに関する印象



エイズみたいに世間に広まっているわけではないし、

初耳の病気だし、病院にしっかり通っていれば直るんでしょ!?



という程度だったみたいで、経過観察もデータもさほど変わらないし、

通院する意味が分からず経過観察すらさぼってしまうように・・・


たぶんこのような人が多くいるのではないでしょうか。

B型肝炎ウイルス以外にも無症候性の病気は放置しやすいですよね・・・


警鐘を鳴らせるほど影響はありませんが、ブログを通じて微小ながら

B型肝炎ウイルスの危険性を広めていきたいと思います。



閲覧いただきありがとうございます。
初投稿で何を書いたらいいかあまりわかりませんが、とりあえず自己紹介から始めてみようと思います。


その前にブログ名にある
【B型肝炎ウイルスとの無期限共病ブログ】
中のB型肝炎ウイルスに感染しているのは私の旦那。

今後出会いについての投稿もしますが、感染したのはおそらく幼少期のようです。

※”共病”は2017年に流行った映画から拝借しています。
 ミスチルが好きで映画を見に行った旦那が影響を受けてこの名前を採用しました。


B型肝炎ウイルスについて詳しい人は
内容を知っているかもしれませんが、
子供がいるにもかかわらず私、子供には感染していません。

詳しい内容は今後投稿します。


それでは家族の自己紹介





年齢 30代前半・・・

出身 東北地方の上部三県のどれか。
   
趣味 お酒 ドラマ鑑賞 旅行

現在地 関東地方のどこか
    (できれば田舎でじっとしていたかったのに、旦那の就職と同時に上京・・・)

職業 職探しを始めようとしている専業主婦

特徴 万年ダイエッターだが、最近本気出している
   お酒は必須飲料
   安室奈美恵が好き(心から引退してほしくない・・・)
   子供を授かったタイミングから禁煙継続中!


旦那


年齢 30代前半

出身 東北地方の下部三県のどれか。

趣味 将棋 ゴルフ 旅行

現在地 関東地方のどこか
    (念願の上京だったみたいだが、今は田舎が恋しい・・・)

職業 会社員
   (製造業の開発職)

B型肝炎について  高校一年生のときに友達と遊び半分で行った献血で判明
         社会人になってHBV-DNAの異常値
         現在バラクルードを服用中、かつ2、3か月に一度血液検査で経過観察中。
         B型肝炎訴訟を行う準備をしている最中
         ※書くことが山ほどあるので、今後投稿します

特徴 こちらも万年ダイエッター
   最近プールダイエットを始めた
   ミスチルが大好き
   運動神経はいいはずだが、最近はあまり運動していない
   お酒が苦手
   タバコも苦手
   





年齢 2歳(2016年生まれ)

特徴 ものすごく甘やかされて生きている
   最近イヤイヤ期で”ダメ”を多用する
   おとなしいときは圧倒的に世界一かわいい
   いまのところ怖いものはオニ(スマホアプリ)くらいしかない
   においをかぐといい匂いでも臭いという
   (本気で臭いときは鼻をつまんで、しかめっ面になる)


今後、旦那もブログを投稿する可能性もありますが、
基本的には私が投稿します。

できるだけ一日一投稿を目指して頑張っていきます!!!

今後ともよろしくお願いします。


今日はこんなところで☺












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