負けられないB型肝炎との戦い

自分が感染しているB型肝炎ウイルスとの共病ブログをメインに、 旅行や、これまでの経緯を投稿していきます。

2018年11月

このブログを始めてからもう少しで3ヶ月になる。

勉強のためにTwitterでたくさんのブロガーのツイートを見て、
フリーランスとかプロブロガーで生活していくのが本当にすごいと思った。


自分も今の会社の立場とか、現状を打破したくてブログをやり始めたのだが、
さすがに仕事を辞めるまでには至らない。


というような自分が会社を辞めないことに対して、
投稿してみようと思います。


 

家族がいる


今の職場には不安はあるが、
仕事が大変なわけでもないし、給料も悪くない。
さらに希望すれば残業もできるし、基本的には年休も取り放題。

自分は嫁と娘の2人を養っている。
正直自分が2人を養えているこの現状は常に信じられないw

養えてはいるが、やはり贅沢させてはいないので、
そこに不満があって自分は副業をしようとしている。


自分が仕事をしないと、家庭に収入がなくなってしまう。

そんなことは絶対あってはならない。

まずは会社の仕事を全うに遂行し、
家族を不安にさせないために仕事を辞めずに生きていく。


稼げる自信がない


仕事を辞めたとして、現状の年収になるにはどれくらいの期間を要するのだろう。

Twitterの紹介文で月100万円達成!とか本当に憧れるが、
自分に同じことをできるのか。

いろいろ考えて自分には不可能と思っている。


・独立するつもりはない

というか独立できる職種ではない。
研究開発の仕事をしているから、所詮会社ありきの仕事。
独立したところで製造や分析する装置がないので何もできない。。。

・イベントの企画はなんじゃそりゃ

企画を考える人を本当に尊敬する。
自分には全く縁のなかったものだし、
企画について全く思い浮かばない。

・今までの経歴が。。。

多少自慢できることだが、自分は大学院まで出ている。
それ関連の仕事をしている。

仕事を辞めるということは今までの経歴も捨てることになってしまう。


フリーランサーへ思うこと


最近、大学生が大学を退学してフリーランスになることをツイートしていたが、
これはホントにすごいと思うし、尊敬できる。 

大学生ということはあと40年以上は収入がなければ、
ご飯を食べていけない。

ただ【大卒】というブランドは必要ない。

自分のやりたいことが仕事になり、
それでご飯が食べれるようになれば最高なこと!


マネは出来ないが、
サラリーマンでも発信できることはあるし、
今後もこのスタイルで頑張っていきたい。

前に書いた転職の話の続きをしようと思う。

今でこそ転職のイメージは良くなっているものの、
昔は悪いイメージだった。

その悪いイメージが頭にありながらの転職活動について、
ご覧いただきたい。



目次

エントリー
面接
内定~入社
※これは福利厚生がしっかりした会社に転職した場合の話


エントリー


理系分野(研究開発)の中途採用に限った話ではないと思うが、
基本的に中途採用は経験に対して採用する。

例えば営業の経歴があれば営業職で採用されやすいとか、
研究開発職、経理職もそうである。

なぜならその会社にその部門の人材が不足しているから。
そのために中途採用をしているのだから。


ただ自分みたいに製造職から研究開発職に転職することも可能!

この場合は、以下の理由がある。

・大学時代の経歴
・研究開発の分野と製造現場の分野が類似

大学時代の経歴については、化学系の大学院を卒業しているので、
ある程度基本的な知識はあった。

分野の類似について、
たとえばペットボトルの開発をしている時、
ペットボトルを製造するときの状況やシステムを理解している人がいれば、
開発の速度は迅速になる。

自分はそのような理由があって、今の会社に縁があって採用があった。


これ以外だと、エントリーするときに足切りにあってしまう。
自分も履歴書送ったのに

『ご縁がありませんでした。』
『今後のご健闘をお祈りいたします。』

のようなメールが届いた。


ただ中途採用は新卒採用よりも圧倒的に選考が早く進みやすいはずだから、
何も心配することはない。

エントリーしてそれが通ればほぼ内定をもらえるはず!


面接


面接は新卒と同じように三回。


一次面接では人事担当者2人のよくある普通の面接。

自己アピールとか今までの経歴の話とか趣味の話とか・・・

新卒の面接と違うのはそのとき結婚していたこともあったので、
転職について嫁と相談したかとか、
入社したら転勤になるが、嫁はどう思っているのかとか聞かれた。

結果はリクルーターの方から1日後に二次選考に進めたことを聞いた。


二次面接は技術面接という名目で、
子会社の社長とその工場長、別子会社の技術営業部長の3人。

この面接で不採用になったら人間不信になるかもしれないくらい、
笑いあり、真面目ありの面接で、
年収や採用された場合とかの細かい話もしてくれた。

『うちの年収は比較的水準が高い』
『子会社の工場が〇〇県にあるけど、だいぶ田舎だがそっちに行く可能性もある』
『最初は研究所勤務で、のちに子会社に出向になる可能性がある』

そのほか興味を持たれていろいろ質問されたり、
こちらからもぶっちゃけた質問をしたりして、
当初の時間の1時間もオーバーして終了。

面接当日の夜に合否の連絡が来て、もちろん選考は進んだ。


そして最終面接。

役員面接とは聞いていたものの、
人数は聞かされていなかったから、
通された役員室を開けたらビックリ。

5人もいた😵

新卒の面接でも3:1が一番多かったから、
さすがにビビったが、そんなことも言ってられない。

聞かれた質問に対して何答えたかわからないし、
ホントに何にも覚えていないし、
1時間半の面接時間だったのだが、
今までで一番早く時間が過ぎていた。

それくらい緊張していた。

結果は帰りの新幹線でリクルーターから電話が来て内定が出た。

それから入社まで人事の人と連絡を取って、
採用条件とか福利厚生について話があった。

内定~入社


内定の連絡を受けた次の日にリクルーターの方から、
内定通知書をメールで頂いた。

通知書の中身は、

採用条件(待遇等)
勤務地
勤務時間
給与条件
手当
入社日

が記載されていた。


給与に関しては年収、月給、年間賞与(ヵ月)が記載されていた。

この給与に関しては手当を含んでいない金額だったため、
手当を含めたら交代勤務をしていた前職と同等の金額だった!!!!!

まぁ今の会社の方がボーナスが多いので、
年収は一緒だとしても月給は大幅に下がったんですけどね。。。
その分ボーナスをもらった時の感激は大きいですが!

入社日は指定されてはいたが、
日にちの後ろに【弊社希望日】と記載してあったので、
連絡して少し遅くしてもらった。


それから入社誓約書の提出、確定拠出年金の有無、
妻の健康保険、入社前健康診断、退職手続き等を行い、
内定日から約2か月後に入社した。
(前職を退職したときの話はまた後日!)


前のブログでも投稿したけど、
今の職場に不満があるなら絶対環境を変えるべきだと思う!

不満をガマンしてまで尽くす意味がある会社であれば別だけど、
そんな会社はないと断言したい。

独立したり、フリーになったり、転職したり、方法はいくらでもある。

まぁ成功したから言えることかもしれませんけどねw


今は団塊の世代が定年をむかえる時期で、
どの企業も人が足りないから、だれにでも大きなチャンスはある!

最近嫁のスマートフォンをDOCOMOから楽天モバイルに乗り換えた!


自分のスマホは去年楽天モバイルに乗り換え済み。

乗り換えた理由は言わずもがま、家計の固定費を削減するため。

ということで、今回は乗り換えについて投稿しようと思う。

 


Docomoは高過ぎた


自分は高校に入った時に携帯を持ち始めたのだが、
それから15年近くDocomoユーザーだった。

そもそもなぜDocomoを選んだのかというと、
単に親がDocomoユーザーだったからなのだ。
うちだけではなく、周りには結構Docomoユーザーが多かった。

今もそうだけど、Docomoは基地局の数が多く、
どこにいても電波があるし、通信速度も問題なかった。

だからDocomo以外に乗り換えることを考えたことはなかった。


ただ最近、子供が生まれたこととか、
自分のB型肝炎の治療費が高すぎるなど、
今後のことを考えた時に、なんとか固定費を削減して
貯蓄に回していきたいと思った。


乗り換える前、嫁と自分の携帯代あわせて月16000円
これは嫁と自分のデータ容量あわせて10GBのシェアパックを組んでいた。

これが普通だと思っていた。

ただ会社の先輩が楽天モバイルを使用しているて、
話を聞いてみるとほとんどメリットしかない。

これは乗り換えるしかないと思い、
2年契約が切れるタイミングを見計らって、
まずは自分のスマホから乗り換えた。


楽天モバイルを選んだ理由


格安SIM会社は数社あり、各社にそれなりにメリットがある。

その中でもなぜ楽天モバイルにしたのかというと。。。


・Docomo回線だった

Docomoは高いけど、回線自体には全く不満がなかった。
楽天モバイルはそのDocomoの回線を少し借りて運営していたので、
どこでもどこでも電波があるし、通信速度も良好。
ただ1日のうち朝と昼だけ通信速度が遅くなる時間があるが、
それ以外は問題なし。


・楽天市場で購入すると少しお得

自分は楽天にどっぷりはまっているので、
通販は基本的に楽天市場で購入している。

楽天市場で購入すると購入金額の数%をポイントで還元してくれる。
これを楽天モバイルにするとポイントの還元率が少し多くなる。

還元率を倍率で表しているのだが、+1倍してくれる!

例えば1万円のものを購入したとして、
通常5倍で500ポイント還元してくれるところ、
楽天モバイルにすると6倍で600ポイントになり、
100ポイント分お得になる!


料金がこれだけ安くなった!!!


Docomoユーザーの時、嫁と自分の携帯代合わせて16000円くらいだったのだが、
楽天モバイルのサイトでできるシミュレーション見積もりをやってみたところ、
約一万円削減できて月額6000円になった! 

これだけ安くなるなら乗り換えるしかないでしょ!
ってことでまずはお試しで自分のだけやってみた。

確かに朝と昼の通信速度が遅くなることは若干気になるところだが、
コスパを考えれば仕方がないし、遅いけど使えない程度ではない。


そんなこんなで、最近嫁のスマホも2年の契約期間が終わったので、
すぐに乗り換えた。

嫁としても不満はなかったのでホントに良かった!!! 


 

ブログのタイトルとかTwitterでわかる通り、
自分はB型肝炎ウイルスキャリアである。

この病気にかかると相当厄介なことが多い。

ということで当事者としてB型肝炎について、
過去に書いた内容についてのまとめになるかもしれないが、
感染するとこんなことがあるよということを紹介しようと思う。


周りに公表しづらい


現在、B型肝炎は性病によって感染するということが
周知されていると思います。
性病の検査項目にもあるからね。

たとえ病気になったとしても、
『私は〇〇の病気にかかっています!』なんて、
大々的に公表する人はいないと思う。

ただ会社の健康診断で、検査項目の一つにある場合がある。

自分が前の会社に入社した時、
入社時の健康診断から1ヶ月後の結果報告の時に、
当時の総務課長から呼ばれて、

『あなたはB型肝炎ウイルスに感染しているかもしれないから、病院に行ってください。』
『これは性病だから注意してね。』

だけなら別に良かったのだが、

『まぁ前のパートナーを恨むしかないね。』

はぁ? そんなんじゃないし、余計なお世だし。
第一自分は性行為での感染じゃねーし。


ということで、会社員だと健康診断等でバレるし、
不愉快な上司だとこんな感じで言ってくるパターンもある。

まぁそれから広まることはなかったが、
【B型肝炎の感染=性行為感染】のイメージが強いから、
あまり仲のいい友達にもあまり公表しづらい。


通院がめんどくさい


B型肝炎ウイルスに感染してしまったとき、
ふとした時にウイルスが暴走して、
肝機能の数値が高くなるか全くわからない。

その場合、【経過観察】というのが必要になってくる。

これは定期的にウイルスが増えているか、調べる必要がある。

いつまで?

ウイルスがなくなるまで。。。

ただウイルスをなくすなんて不可能のはずだから、
一生ってことだね。。。

ってことは一生通院ってこと。

別に3ヶ月、もしくは半年に一度の血液検査だから、
そこまでの頻度ではないが、
一般の人よりは病院に行かなければならないのだから、
なにかとめんどくさいことには変わりはない。


ひどくなるとさらにめんどくさい


B型肝炎ウイルスが暴走すると、
慢性肝炎になる可能性がある。

現在の自分の症状だが、
これは本当にめんどくさいし、お金がすごくかかる。

血液検査の頻度は1〜2ヶ月に一度と多くなるし、
ウイルスを一時的になくす薬を飲まなければならない。

いつまで?

ウイルスがなくなるまで。。。

ってことで、一生飲まなければならない。。。

パートナーに感染させてしまうことも・・・


この病気は言わずもがな性病の一つ。

正直ワンナイトラブとかの不特定多数との性行為を行うなら、
別にいちいち申告しなくてもって思うけど、
パートナーとなるとそうはいかない。

感染させてしまったら、責任を取らなくてはいけない。

実際嫁には付き合う前に公表している。

まぁ自分は結婚を前提に付き合おうとも思ったし、
別れたとしたら、それはそれでなんか悪いし。。。


ということで、感染させちゃうかもという背徳感があるのが、
この病気の厄介なことの一つである。



ということで、B型肝炎ウイルスとは非常に厄介な病気。

現在でも年間10,000人くらいの人が感染しているみたい。

母子感染は仕方ないとしても、性行為での感染は防げる!!!


このブログは超微力ながらB型肝炎ウイルスの感染をとめる
活動の一環になれるように頑張る!!! 

自分がブログを書き始めたのには2つの理由がある。

現状をかえたいのとB型肝炎について当事者として発信したい。

そもそもこのブログは嫁が書いていたものだが、
それを奪った形で最近は自分が投稿しているw

理由は以下の3点。


①副業がしたい


これはサラリーマンとしてはタブーの一手。
会社には規則があって、おそらく大体の会社で副業というのは
就業規則のなかで副業禁止規定ではある。

その中でもロート製薬とかソフトバンクとか日産自動車とかが副業を容認している。

また2017年11月には働き方改革の一環で、政府が副業容認を推進している。

その流れは自分の会社には適応されてはいないが、
いずれ解禁になるはずと期待している。


そもそも副業をしたいと思ったきっかけは、
やはりお金である。

別に本業の収入に不満があるわけではないが、
子供が成人になるまでのお金を計算すると、
やはり相当な金額となる。

また自分が自由に使えるお金が必要だと思ったのも理由のひとつ。


副業でもいろいろ種類はあるが、
アルバイトは年末調整で会社にバレてしまう。
株は少しずつやっているが、お金を生み出すには相当な時間がかかる。
ということで、ブログに手を出した。


②会社の仕事がマンネリ化してきた


今の仕事をし始めてもうすぐ3年経つ。
今年の夏くらいまではやる気に満ち溢れていた。

今の会社には問題が山積み。
上層部も理解している問題で、
自分たち部下に解決策を提案するよう指示をしていた。

この山積みの問題の中で品質問題に関わる対策について、
練りに練って解決策を考え出した。

この解決策をまとめて上層部に報告したところ、

『画期的で品質は確実に良くなるが、コストがかかりすぎる』

と言われ、却下。

いやいや。。。
コストがかかりすぎるけど、
今クレームが来てるものが全てなくなりますよ!
各社品質に力を入れている状況で、うちが見劣りする可能性ありますよ!

と伝えるも却下。

結局コストがかからない案のみ採用されたが、
根本的な改善にはなっていない。

ほぼ半年経った今でクレーム数は変わらないし、
逆に増加傾向。

こんな状況じゃさすがにやる気なくすって。。。

③現状を打破したい

現在の職場では事務所に5人。
製造現場に30人くらいしかいない小規模な会社。

しかも製造現場の30人はほぼ外人。 

毎日同じところに出勤して、同じ人と話して。。。
ということについて正直飽きて来た。

別にイヤというわけではない、同僚の話とか聞くのも面白いし、
給料面でも不満はないのだが、刺激が全くない。。。


こんな現状があと30年近く続くことを考えるとゾッとしてしまった。


というところでブログを書いて発信して、
他人のブログをみて勉強したり、新しい刺激を得たり、
まずはそこから始めてみようと思った。


今後サロンとかにも入って、いろんな人の意見とか聞いてみたい。
もちろんこちらも発信はし続けるけどね!


 

↑このページのトップヘ