先に言っておくと、自分は極度の寂しがり屋。


自分のテリトリーに誰かがいないと不安になる。

ただこれは自分が心を許した人のみで、
この心を許した人とは嫁と娘、親友1人の3人。

両親、兄に関してはいてもいなくても何にも思わない存在。

これ誰かに伝わるかな〜。。。


ということで、嫁がいなくなって2週間以上経つが、
この間に思ったことを書いていこうと思う。

 

とにかく寂しい・・・

嫁がいるときの日常は、
まず朝起きると朝ごはんが用意されていて、
それを食べ、身支度をして、
娘を起こしてオムツを替えてから出勤する。

その日常のうち、娘を起こしてオムツを替えるというのがなくなるのだが、
まず起きても隣に娘がいないことで寂しくなる・・・

さらにリビングに行って嫁がいなくて寂しくなる・・・


仕事が終わって家に帰ってきたら、
いつもなら玄関の扉を開ける音が聞こえたら、
娘が走ってきておかえりと言ってくれるし、
リビングに行けば嫁がいて、おかえりと言ってくれるのが日常。

今は帰っても無音・・・

部屋は真っ暗で、自分で電気をつけながらリビングに向かう。


ため息が多くなる・・・

これはなぜか知らないけど、
1人になってからため息が多くなった。

おそらく原因は、
寂しさと、仕事の疲れと、時間が有り余っているからと推察。

嫁と娘がいるときはまず寂しさなんて皆無だし、
仕事の疲れなんて娘がいたら何も感じないし、
感じる間も無く一緒に遊ぼうと言ってままごとが恥じまる。

そういって娘と遊んだり、嫁と話していると時間なんてすぐに経つ。


今は寂しいし、仕事の疲れはドッときてるし、
時間は有り余りすぎて、いつもより時間の流れが遅く感じている。

家事が大変

まず朝起きたら食事の準備。

食べたら食器洗い。

掃除機かけたり、トイレ掃除したり・・・

帰ってきたら夕ご飯の準備。

洗濯したら干すか、乾燥機にいく。

こういうときだから思うけど、
主婦はホントにすごい

家が広すぎる

今は賃貸アパートを会社が借りて、
借り上げ社宅として自分に住む場所を提供してくれる。

アパートは自分で選んでいいから、
できるだけ広いところを選んで3LDKのアパートを借りている。

そりゃ家族がいればちょうどいい広さかもしれないけど、
さすがに一人で暮らすのは広すぎる・・・

掃除するにも広すぎるし、風呂入る、トイレ行く、
着替えを取りに自分の部屋に行く。

全部遠い!!!

正直贅沢悩みだと思うけど、
嫁娘がいた時よりなにかと広く感じる。。。

家に帰るのが遅くなる

いつも定時で帰っているから17時には帰れるわけだけど、
いつもなら帰ればご飯があるし、嫁娘もいる。

今はいない。。。

仕事が終わっても直接帰らずに、
残業したり、ゴルフの打ちっ放し行ったり、漫画喫茶行ったり。。。

とにかく家には帰りたくなかった。


こんな感じの生活が続いていた。。。

勘違いしていただきたくないのが、

離婚・別居ではないよ!?


単純に一年に一度の里帰り!

それも三連休で終わり!

この三連休で秋田に迎えに行きます!!!