妻が前に投稿したブログでわかるように自分はB型肝炎ウイルスが悪化し、慢性肝炎になった。

そもそもB型肝炎キャリアは全国で約200万人いると推定されていて、
その中で慢性肝炎を発症してしまうのは10〜20%らしい。

そうなると自分は日本の人口のうちの0.17〜0.34%という
すごく確率が低い人の中に入っている。 
人数としては40万人と少し多く見えるけど。


慢性肝炎になったと判断したのはHBV−DNAの量が増加してしまったから。
なぜ多くなったいうのは理由がわからない。
おそらく前職の肉体労働と精神的ストレスがものすごくキツすぎて
HBV-DNA量が増えてしまったのではないかと勝手に想像している。


肝臓は【沈黙の臓器】で有名だから、放置している人も多いと思う。
だから肝臓の数値が悪化しても体の病状に変化はほとんどない。
肝臓に関しては病状が目に見えた時点で致命傷レベル。
おそらく重い肝硬変、肝臓ガンレベルにならないと
病状は出ないんじゃないかなと思う。
ここでの病状というのは体が黄色くなるとか、
おしっこの色が茶色になったりすることをいうのだが、
そんな異常が自分に出たらさすがに医者に直行する。

自分が慢性肝炎になった時には普通に日常生活が送れていたし、
病状は全くわからないレベルだった。

今では薬が処方されて、血液を管理しているから良いものの、
これを放置した場合を考えるとゾッとする。。。


医療保険に入るのにも一苦労。
ア◯ラックとか〇〇生命とかみたいな、
一般的な医療保険、死亡保険には入ることができない。

そりゃそうだよね。。。

一般の人よりも死ぬ確率は高いわけだもんね。。。

ただ持病があっても入れる保険があるが、
それは一般の人が入る保険より月額で1000円ほど高くなっている。


ホントに色々不利だよな〜


って思っててもしょうがない。
自分には嫁と娘がいる。

絶対に死ぬわけにはいかない。

まずは娘が大人になるまでは生きていないといけない。

B型慢性肝炎に負ける=死ぬ=家族を守れなくなってしまう。
そんなことは絶対許されない。


自分が弱気になった時点で終わりだと思っているし、
その様子を悟られても終わり。
こんな風にブログに投稿すると嫁も見るからバレるかもしれないけどねwww


要は自分のB型肝炎ウイルスの状況を投稿するのと同時に、
B型肝炎ウイルス感染者が減ることや、
B型肝炎ウイルスに感染するとこうなっちゃうよ〜っていうのを
発信していきたいと思っている。


そもそも一般の方は
『あ〜そんな単語聞いたことあるな〜』とか
『初耳なんだけど!』
ぐらいの感じだと思うし。 


今後も見やすく、できるだけわかりやすく、
B型肝炎について投稿していきます!!!