子連れではジュークは使い勝手が悪いというのは徐々にわかってきた。


オムツを箱買いすると、ベビーカーが乗らない。

車高が高いから子供をチャイルドシートに乗せづらい。

とにかく荷物が乗らない。。。

実家から両親が来ると後部座席が狭いのでちょっと申し訳ない気持ちになる。。。
(これはそもそもの問題。。。)


これだけの問題は放置しておくのはいろいろ辛かった。

ただ残債が70万円ほど残っていた。。。


旦那はもう乗り換える気マンマンだった。

それは新しい車になるなら気分も変わるし、
いろいろメリットはあるし、1日でも早く乗り換えたい気持ちであった。


そこで旦那と話し合い、残債分の70万円以上で売れれば、
前向きに考えてみようという方向になった。 

いくつかの中古車買取会社を見繕い、
やはり大手で売ることを考え、最大手のAと二番手のBに持って行くことにした。


まずはB社。

車を見せると良品だと言われ、ぜひ買い取りたいとのこと。
希望金額を聞かれたが、答えなかった。

これはネットで調べた情報で、希望金額を提示してしまうと、
その価格以上で査定金額を提示されることはなくなるみたいなので、
あまり言わない方がいい。


毎月発行される中古車相場の赤本によると、60万円程度だった。
ただこちらは良品なのでもっと高く売れるので、
B社では80万円でお願いしたいという査定金額を提示してもらった。

正直めちゃくちゃうれしくて、即決しようと思ったがそこは必死にガマン。。。

金額を記載した紙をいただき、早く退出したかったが、
そこからの営業話が長かった。。。


”今売れば”80万円だが、下がることもあるので早めに売った方がいい。

他のお店にもっていっても変わらない。

”今売れば”乗り換えの車も安くする。

中古車の在庫はほかの店に負けないくらいある!

”今売れば”紹介できる車は山ほどあるけど、明日だと少なくなる可能性がある。


そんなこと言われても100万単位の決断をすぐにできるわけないので、
ここは何とか頑張って帰ることに。

次の日にもう一社のA社に伺うことを電話で予約し、再び家族会議へ。


B車で提示された金額はすでに残債を超えているが、
他社にもっていけばさらに可能性がある。

90万円くらいなら乗り換えを検討しよう、
頭金少し貯金から捻出し、110万円までの車なら考えてもいいかなという結論になった。


次の日いざB社に査定をしに行くと、提示された金額は80万円。

やっぱりこのくらいが限界なのかな~と考えていたところで、

『他社の金額はいくらくらいですか?』

と聞かれ、ふんわり濁した感じで、

『同じような金額ですけどね』

と答えると、

『こちらは今決断して頂ければ10万円アップします。』


また出た。。。

今売れば、今決断すれば。。。


もう面倒くさくなっていたので、決断したわけではないけど、
この店舗で決めることに。。。

実際他の店舗を見ればさらにアップすることも考えられたけど。。。


この決断が今後最悪の結果になってしまうことに。。。