転院先の病院


転勤後にバラクルードが必要になったタイミングで、

近所にある病院で肝臓専門医がいる病院を検索した。



今回も前回と同様に日本肝臓学会のホームページから探し出し、

常勤医師がいる個人病院が一つ、非常勤医師がいる病院が一つありました。

非常勤医師がいる病院は土曜日のみしか担当の先生がいなく、

週一しかいない場合、とても混みやすいイメージはありました。



ただ前回と同様に個人病院にするのも少し怖い部分もあった。

私としては休日は家族の時間を大切にして欲しいため、

通院は平日にして欲しかった。



旦那にそう伝えると理解してくれたのと、個人病院の方が家から近いという点で、

個人病院の方に通院することにした。



通院開始


病院(以後A病院)に行ってみると外観としてはキレイな病院だが、

診察受付時間中で駐車場も広めなのにも関わらず、

駐車場に車が一台しか停まっていなかった。 



Y病院に入ったらどんよりとした雰囲気と、

ものすごく静かな看護師さんの挨拶で出迎えてくれた。



受付で前にもらった紹介状と保険証を出して、

初診の問診票を記載してから待つこと数十秒。。。

さすがに早く対応してくれたのはありがたいし、

静かな環境もありがたいけど、何か不安な感じがあった。。。

 

血圧を測り、いざ診察の時を迎えたが、

新しい先生はおじさん先生で予想は 60歳くらい。



初めてだったため、紹介状を見ながら今までの治療の経緯を話したが、

紹介状は前回のブログの通りなんの意味もない紹介状だったため、

専門的な話はできず、旦那が話した通りの、


『HBV-DNAの値が高かったため、バラクルードを処方され、今は経過観察中』


という薄っぺらい情報しかななかったため、

旦那の血液検査データはない状態で通院がスタートした。



前回の病院では全然聞けなかったB型肝炎ウイルスについて聞いてみると、

丁寧に優しく教えてくれた。

わかりづらいことがあれば、紙に書いて旦那に分かりやすいようにしてくれた。

旦那は他に患者がいないのは不安がっていたが、

人は人だし、個人的には前回の先生がダメすぎたせいか、

良心的な先生だったので、今後はこの病院を喜んで通院することに決めた。



初日はエコー診断と血液検査を実施し、

バラクルードを処方してもらい帰宅。



私の考えとしても、近くにしまむらとか公園があるから待ちやすいし、

前回の病院は片道20分だったのに、今では片道5分、待ち時間なしなので、

すぐに帰ってきてくれて本当に助かっている。



唯一の難点としては病院の隣に薬局がないこと。

少し離れたところに行かなければならないので、

少し手間はかかるけど、前回の病院に比べればそんなことは悩みにもならない。


薬局に行くと新たにうれしいことが!!!