救急車に乗った旦那は救急隊員の問いに応じたが、

旦那の頭の中には今回の交通事故の割合のことばかりだった。



お互い車が動いていたし、交差点内の事故だし、よくて8:2、悪くて5:5もあり得る。

車は車両保険入っているけどどうせ代車なんて軽自動車だろうし。。。

等級も下がりそう、最悪だ。。




なんてことを考えている間に、30分くらいたって病院に到着。

救急車を降りて、徒歩で診察室に向かうと、ものすごい不愛想な先生が待っていた。


事故の内容やけがの状況を聞かれてレントゲンをとりに行ったのだが、

話し言葉はすべて投げやりな感じ。

看護師の対応もひどく、本当にこんな病院に連れてきた救急車を恨んだ。


レントゲンをとって診察室に戻ると、

『骨には異常なし、あなたは頸椎捻挫、いわゆるむち打ち。帰っていいよ。』


質問しようとしたが、先生はすぐに立ち上がり別室へ。

こんな感じで診療室から出された。

忙しかったのかと思いきや、隣で笑い声がする。



B型肝炎関連でお世話になった、前の病院の先生もそうだけど、

患者を下に見てるというか、診察を適当に済ませる先生がたまにいる。

その”たまに”に引っかかってしまう旦那の運もないけど、

本当にこういう先生はいなくなってほしい。



診察室を出た旦那は受付をすまし、帰ろうとするがここがどこだかわからず。。。

とりあえずタクシーにのり、会社の寮まで戻ろうとしたが、

タクシーに乗ってから財布に1000円しかないことが判明。。。

どうしようもなくタクシーの運転手にお願いして、

コンビニに連れてってもらい有り金をおろした。。。



タクシーに乗って40分くらいたってやっと会社の寮に到着し、

メーターを見ると5000円になっていた。。。

ほんとに地獄のような時間だった。。。



寮の部屋に帰るなり、コルセット付きの自撮り写真を送られてきて、

このタイミングで初めて私が知った。



知ったときは本当にびっくりしたけど、無事で何よりだと思った。



次の日、相手の任意保険の担当者から連絡がきて、

今回の割合についての報告を受けた。


どうせ6:4くらいで落ち着くんだろうな~と思ったけど、担当者からは、


100%こちらの保険で対応させていただきます。

とのこと。


びっくりするくらいホッとした。

詳しく話を聞くと、保険会社からは8:2を相手に伝えたが、

相手が事故のことを全く覚えていないらしく、

こっちが100%悪いから相手の負担は0にしてくれと言われたらしく、この割合に決定。

事故以来連絡とっていないが、会うことがあれば本当に感謝したい。



2日たっても首に痛みが残っていたので、保険会社に連絡して整形外科に行き、

それでもよくならなかったので整骨院通いをすることにした。


整骨院通いは次の3回目の事故の方がインパクトあるので、

次の機会に投稿します!