タバコとお酒の大きな壁を乗り越えた後には、

今度はつわりがひどく、旦那にあたってしまう日々が続きました。

旦那も相当なストレスだったと思います。



妊娠中、友達にいろいろ聞いてみると、つわりがひどい人、あまりない人と

両極端だったのですが、うわさレベルの話だと、

夫婦もしくは体内の赤ちゃんとの血液型が同じだとつわりが全くないだとか。。。

娘は2歳になるのですが、まだ血液型を検査したことがありませんのですが、

夫婦の血液型を参考にすると、旦那の血液型はO型で、

私の血液型はA型なのでこのうわさは一応立証できてます!

それでも血液型が同じでもつわりがひどい時があるので、

あまり参考にはなりませんが。。。


妊娠中イライラがひどいのに、旦那の仕事が遅い、海外出張で一週間不在等、

家を留守にすることが多かったし、嫁いだ身なので友達も近くにはいないので、

すぐにでも実家に帰りたかった。


ただ実家まで遠いので、旅費もかかるし体力も使うので、

里帰り出産のときまでガマンしてました。


里帰り出産で帰郷する一週間前には旦那と最後の二人旅をしました。

当時は千葉に居たので、候補地としては伊豆か軽井沢か千葉周遊でした。

結局距離を考慮して伊豆、軽井沢は断念して、

千葉の最南端で高級旅館で贅沢をすることにしました。


スケジュールとしては鴨川シーワールドに行って、

南房総市の≪紋屋≫という旅館に宿泊、次の日に鋸山に行くという流れです。


印象に残っているのはやはり紋屋での宿泊。

宣伝するほど影響力があるわけではありませんが、

最後の二人旅で奮発し、高いお金を払っただけのことはあって、

ウェルカムドリンク、記念撮影、貸し切り風呂、

すべてが絶品の夜ご飯、朝ごはん。


ただお互い貧乏舌だったので何とかのジュレみたいに、

高級料理屋で出るような名前の料理はあまり口には合わず。。。w

国産A5ランク和牛ステーキや、朝食に出た鯛茶漬けは絶品でした。


二日目の鋸山は今ではいい思い出とはなっていますが、

当時はほんとに地獄でした。。。


鋸山で有名なのは山頂にある地獄覗き。

妊娠していたのであまり体は動かしたくなかったのですが、

旦那がフォローするからというので行くことにしたのですが、

想像していた山のとおり結構急な場所もありました。

山頂につくと旦那は地獄覗きを見に行ってましたが、

私は座って休んでいました。


今考えてもなんで旦那の言う通り行ってしまったのか疑問ですが、

なんだかんだ清々しかったので行ってよかったという思いも少しだけあります。


このあと里帰りした後の初めての検診の時にぞっとするような出来事が

待っているとはこの時は全く想像もしていませんでした。。。。。


その話はまた今度!