負けられないB型肝炎との戦い

自分が感染しているB型肝炎ウイルスとの共病ブログをメインに、 旅行や、これまでの経緯を投稿していきます。

別に離婚とか別居とかするわけではないけどね。


嫁にゆっくり休んでもらうために、実家に帰ってもらった。 

3週間。

長いよね。。。


今回はこの3週間でやるべきことを書きたいと思う。


 


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こんな時はひたすらブログを書こうと思う。

パソコンに向かっている時は結構無心になれるし、
時間をたつのが早い。

普段嫁と子供がいると、自分の時間は21時以降。
でも今は仕事が終われば自由時間!

ただただ寂しさを紛らわすために時間を費やす方法を
探しているに過ぎないけどね。


ブログを書く


なんだかんだで今のところ、ネタには困っていない。

自分の病気を晒すことは最初はビビっていた。

B型肝炎ウイルスに感染することって
どうせ性病でしょって思われるのが一番イヤだ。
実際は違うんだけどな・・・

というのは2年前までの自分。

今の会社に入ってなぜかそういう病状を隠さないで、
必要があればどうどうと伝えるようにした。

そのため、今関わっている人はだいたい自分の病状を知っている。


こういう場で文字にして世の中に公にしても、
匿名だし有名人でもないから特定されるわけではない。

B型肝炎ウイルスについてはこれからも投稿していく。


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最近お金についてシビアになってきた。

娘が大人になるまでのお金を考えて、
今後二人目を考えると本当にお金は大事だと思ってきた。

家族で旅行とかいきたいし、
買いたいものもいっぱいあるし、
家族にお金の心配をさせてたくもない。

今の収入に不満はないが、
贅沢するにはやはり何かアクションする必要があると思った。

友達がYoutuberの編集をやっていて、
ネットビジネスに詳しいのだが、
ブログを書くことを勧めて来た。


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今の会社は副業は服務規程違反。

バレたらどうなるんだろう。

まぁまだ収入得るほどまでこのブログが育っていないけどね。

確定申告する必要がある副業年収が20万を超えるのが先か。

会社が副業を認めるのが先か。


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こういう時にちょっとやりたいことがある。

スタバでMacを開いてブログを書くこと!!


家族でいる時はスタバは行くときもあるけど、
滞在時間はだいたい10分程度。

フラペチーノ買って飲んですぐ退店!
そうでもしないと娘が騒ぎ出す!

しょうがないね。
いずれ娘がおっきくなったら二人で行ってみたいね。


自分が就活のとき、上野のスタバでよく履歴書を書いていたのだが、
そのときにパソコン開いている人がチラホラ。

少しかっこよく見えた。

それがMacならなおさらかっこいいんじゃない!

とふと思ってやってみたい!


こんな感じの日常のブログもそうだけど、
何かしら自分が世の中の誰かに有益な情報を発信できるようになりたい!!!!!
 

同じ業界にいる自分がこの問題について考えてみる。


昨日東証一部上場化学メーカー(以下H社)の不正が発表された。
その会社は大学院時代にちょっとだけ入社を希望した一社でもある。

まぁ説明会のタイミングで第一希望のメーカーと被ってしまい、
面接を受けるまでもなかったんですけどね。


このようなH社が不正したことはそりゃこれだけのニュースになりますよ。
しかもその会社の親会社の会長が経団連の会長なんだからなおさら話題にはなる。 


さて、今回の不正問題に関して自分の意見としては
まだまだ公表していない会社があると思う。

原因として以下が考えられる。

・性能上問題ない
・バレない
・供給先を信用している


・性能上問題ない

今回のH社が公表したことに対して、
『性能上の不具合、安全上の問題、法令違反はない』と言い切っている。

上記の問題がないのに公表する必要ある?
という会社は絶対ある。

数年前にあったエアバックメーカーのように死亡事故があるような
製品を作っていたら確かに大問題。

性能上問題ないし、安全性も確認できてるし、法令違反してないし、
別に公表しなくていいっしょ!っていう会社あると思う。


・バレない

これがメーカーの良くないところ。
性能上の問題があるまで、中身を分析しないとほぼ100%バレないと思う。

商品には成分表を公表しているものもあるが、
大体の化学製品は製品の中に隠れているものが多い。

たとえばパソコンの中の基盤とか、テレビの中の液晶など
一般消費者がほぼ分解しないであろうところに使われている製品が多いし、
実際分解して中身がわかる人は極めて少ないと思う。


・供給先を信用している

今回の問題は顧客との契約で当初予定していた検査項目を
行なっていなかったということ。
例えば検査項目が10個あるとしたら8個しかやっていなかった。

10年以上付き合いがある会社で性能上問題ない場合、
8個しか検査をやっていない製品という事実も顧客は知らないし、
そもそも検査項目に合格という文字があれば疑う余地はない。

今回の公表に関してはこの信用が問題だったということ。

正直確かに性能上としては問題はないが、
契約上の問題が発生するので、問題は大あり。


この公表で『技術大国の終焉』とか言われているが、
そんなことは自分は全く思わない。
仕事で中国、韓国の製品に触れることもあるが、
相当酷い製品も多い。
ただいい製品もあるが、日本と同等でもコストがかかるものが多い。


自分は今回の問題に対して擁護派の一人だが、
でもやってはいけないことをやってしまったら
今回のように素早く公表すべきであると思う。

この公表で『技術大国の終焉』とか言われているが、
そんなことは自分は全く思わない。

今回のH社の対応は素晴らしいと思う。

まだ公表していない会社にしてみれば、
冷や汗をかくものであったに違いない。

転職を行う前までは、自分の価値というものを考えたことが無かった。
自分に価値?そんなものが存在する?

人間一人一人にできることは違く、得意分野はそれぞれ違う。

会社が中途採用する場合、他社で培った経験がある人を採用する場合が多く、
自分も今の会社にその経験を評価され、採用に至った。

この経緯を投稿してみようと思います。



嫁に相談



転職をするにはまずは嫁を説得する必要があった。

転職を決意したのは結婚してから4ヶ月後。
むしろ結婚したから真剣に転職を考えたとも言える。

秋田から連れて来て知り合いも全くいなかったし、
頼れるのは自分だけだと思った。

深く考えると今後嫁が妊娠して、子供ができたとする。

当時交代勤務だった自分が仕事の時に嫁や子供が急病になって、
迅速に対応できるか。
おじいちゃんおばあちゃんが近くにいないから、
嫁に全てを任せることができるか。

そんなことを考えると、常勤の仕事を探すべきという説得材料が見つかった。

ただ交代勤務だったから夜勤手当で給料が高めだったことと、
関東圏内で転職を考えていたからさらに引越しが必要という条件を
理解してもらう必要があった。


そのことを嫁に相談すると、

『秋田から出て来たし、関東圏内ならどこでも一緒。』
『納得のいく仕事がしたいならついていくだけ』

ありがたいお話だった。
この話が後押しで転職活動を開始した。


自分の価値

自分が求めていた職種は研究開発職。
そもそもれが目的て大学院まで行ったし、
前の会社にその仕事をするために入社したはずだった。

転職サイトに登録する時に、プロフィールを入力するのだが、
考えると研究開発職を経験していない人がその職種で採用されるのかと
自身がなくなってきた。。。

ただ登録した転職サイトのコンサルタントに相談すると、

『あなたの行なっていた仕事に関する研究開発は世の中にたくさん存在します』
『製造現場にいた2年間で得られた知識、経験は高い価値があります』


確かに大学院を出て専門知識がありながら、
製造現場の知識がある人を欲しがる会社は絶対にあるはず。

この専門性製造現場の経験自分の価値であり、
他の人よりも優れた知識と経験があると自分を鼓舞して、転職活動を行なった

転職活動の内容はまた今度投稿することにして、
活動自体はすんなり終わった。


転職を考えている方へ

少しでも考えているなら、まずは転職サイトに登録するべき。

考えていない人が安易な気持ちで登録すると、
スカウトメールとか、紹介メールに対してうんざりしてしまう。。。

逆に転職を考えている人は、自分の経歴や価値に対して企業やコンサルタントから
オファーがきて、もしかしたら現状よりいい条件で採用してくれる可能性がある。

実際自分も社会人三年目で転職して、なんだかんだで成功している。

最近こんなニュースまで出てきた。

転職は自分のステップアップに繋がるから一度はやるべき!!!

※このブログを読んで転職してうまくいかなくても、自分は責任もてませんwww


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