ラッセルブログ

自分が感染しているB型肝炎ウイルスとの共病ブログをメインに、 旅行や、これまでの経緯を投稿していきます。

自分はメーカー勤務。

ということは製品を開発したり、
生産したりで収益を上げて自分たちの給料が支払われている。

自分の部署は製品を開発するのは日本で行っていて、
東南アジアの一国で生産・販売をしている。


その一国に行けという話がなぁ~んか出てる。。。

自分は出張で何度か東南アジアに行くことがある。

マレーシア、ベトナム、タイ、インドネシア。


自分にはどうも食事が合わない。。。

ベトナムに出張したときにあるベトナム料理店にはいり、
適当に注文するとこんな料理が出てきた。

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左には日本の米よりはパサパサしているけど、
タイ米よりはモチモチ感があったベトナム米に、
鰹節風なものが乗っけてあるもの。

右にはフォー的な面に野菜があえてあるもの。

奥には鶏肉をボイルしたもの。

手前はサニーレタスっぽい草。

タレはナンプラー風味満載のものと、
酸味と独特の味がしたケチャップみたいなもの。

それと塩。


そして中央には・・・

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鶏の手をカラッと揚げたもの?

一応怖いもの見たさで食べてはみたものの、
いろいろかじってみたがお世辞でもおいしいとは思えない。

肉球部分は軟骨的なコリコリ感があるけどおいしくない。

そして東南アジアの香辛料が全く合わないから
すべて塩をつけて食べたのだが、
ほとんど残した。


そう。

自分は東南アジアの料理が大っ嫌いなのだ。


~ここからは自分の考え~

なんと説明したらいいのか、料理に優しさが全くない。

日本だとまろやかさとか食感とか食べやすさまで考えられて、
料理を作っていると思う。

ただ東南アジアの料理は味付けが雑というか、
辛みの後に甘さがくるような感じ。

自分の中では味の2段パンチと表現している。

~考え終わり~


ということで東南アジアで仕事をするとなると、
自分は生きていくうえで一番大切な【食】の部分で満足できないのだ。


他にも理由はあって、、、

タイに行ったときの夜、街を歩いているとそこら中にゴキブリがいたり、
インドネシアはときどき爆発しているし、
ベトナムは女性の対応が威圧的だし。。。

駐在してもいいかなと思えるのはマレーシアくらいかな。


最近上司からこんなことをよく言われる。。。

海外勤務は給料高いんだよな~
海外のお客さんと取引してるから英語は大丈夫だよね!!!
娘さん帰国子女にしたくない???


こんなことを言われても絶対行かない。



自分の一番好きなラーメンは醤油ラーメンで、
味噌ラーメンは嫌いではないが、好まない味だった。

幸楽苑でも頼むのは常に醤油ラーメンだし、
やはりラーメンの王道といえば≪醤油ラーメン≫だと思っている。


ただ今回紹介する味噌ラーメンは異常なほどおいしかった。

お店の名前は【麺屋 てんき】

場所は埼玉県熊谷市の自衛隊の近く。



営業時間が11~翌2時(土日祝)までやってる。
(平日は14時~17時は休憩。)

というのも近くに何件かスナックがあるし、
この店自体もおつまみメニューが豊富にあるから、
居酒屋感覚で来るお客さんも多い。


店に入るとカウンターが数席、奥に座敷が2つ。
座敷席はあるものの、子供を連れて行くには不向きの店かと思う。

メニューは醤油、味噌、塩と三種類のラーメン以外に、
混ぜそばとかつけ麺とかラインナップが素晴らしい!

お酒に関しても焼酎のラインナップとかもすごかったはず!
(自分はここで飲んだことがないから詳しくはないが。。。)

そして自分が常に注文するのは辛ネギ味噌ラーメン。

てんき


見てのとおり、ふわっと盛り付けられた辛ねぎの下にはもやしが隠れていて、
それぞれがいい食感を与えてくれる。

さらに横に盛り付けられているチャーシューは肉厚で、
噛み応えがあり、ジューシーに仕上がっている。

スープはとても濃厚で、もちもちとした中太麺とよく絡み合っていて、相当うまい。

店内の貼紙にはにんにくありますというものがあり、
別で頼んでみると、小皿にすりおろしにんにくをのせたものを持ってきてくれて、
ラーメンに混ぜて食べるとさらに美味!!!

少しネックなのは料金が少しお高めに設定されているところ。

これで一杯1000円近くするからあまり頻繁にはいけなかった。

まぁ居酒屋でこれだけのラーメンが提供できるとなると、
それくらいの価値があってもおかしくはないけど。。。

※最近では2カ月前に行ったっきりだが、
 GoogleMapを見てみると『閉業』となっていた。。。
 さすがに店をたたんでいるとは思えないから、
 明日行ってみることにした!!!

最近の研究でB型肝炎ウイルスを撲滅できる化合物を
東京大学の消化器内科の研究グループが見きわめることができたみたい!

ただこんなニュース、マイナーすぎて誰も見ていないと思うけど。

この病気に対して敏感な自分は頻繁に検索して、

特効薬なんでできないかな〜
風邪みたいに治らないかな〜
お医者さん頑張ってくれないかな〜


なんて呑気な感じでニュースを見てる。


今回検索に引っかかったニュースはこちら


医療系の研究は京都大学のiPS細胞のインパクトがすごすぎて、
他の大学の研究なんてあまり知られていないと思う。
(自分も知らないし・・・)


今までB型肝炎ウイルスを陰性化(血液内からウイルスが完全になくなる)
することは不可能とされていた。

実際自分が毎日服用している薬のバラクルードでは、
ウイルスの陰性化は不可能で、ウイルスの増殖を抑制するためのもの。


ただ今回のニュースによると、
以下の物質でHBs抗原を陰性化することが可能になった。


ニタゾキサニド



・・・よくわからんねw
化学系の大学を卒業したからある程度わかるけど、
さすがにこの化合物は初耳だし、どうやって作るのかも不明。

専門的な話をするなら、おそらく数段階で反応させなければいけないから、
汎用化するまでは相当時間がかかりそう。

そもそもこの化合物は既知物質で抗寄生虫剤として、
使用されていたみたいだけど、
今回の報告でB型肝炎ウイルスにも効くよ!ってことなんだろうね。


ただ値段は相当高め。

東京化成工業という試薬メーカーで売られているけど、
1gで16,800円という超高級品!

これなら実用化されたとしても、
ジェネリック品とかが解禁されない限り、
自分の手には届くことはなさそう。


自分の推測の話しでいうと、

実用化まで10年、ジェネリック品が解禁になるまで20年。

今自分が30歳くらいだから、
60歳くらいになるまで買うことは不可能かもしれない。。。


そんな30年後なんて交通事故で死んじゃってるかもしれないし、
他の病気にかかって死んじゃってるかもしれない。。。


今の時代、赤ちゃんに対してはB型肝炎ウイルス予防接種が無料で、
だんだんB型肝炎人口も減ってくる。


薬が必要なのは今なんだけどね!

まぁ今後性病で感染する人もい続けるから、
こういう薬で根絶してもらうのはありがたい話。


一年でも早く実用化されて、汎用化することを望む!!!

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