ラッセルブログ

自分が感染しているB型肝炎ウイルスとの共病ブログをメインに、 旅行や、これまでの経緯を投稿していきます。

今回は旦那の肝臓のこととは離れて、娘のことを投稿しようと思います。


2015年12月某日、アパート管理会社主催のイベントで浴びるほどお酒を飲んだ次の日の朝、

胸の張りが異常、少しだるい(二日酔い?w)感じではありましたが、

旦那に検査してみてと言われ、初めて妊娠検査薬を購入した。


結婚してから子作りに励んで、まず1年は頑張ってみようと話し合っていたので、

親になる覚悟は”私は”できていたし、心から子供が欲しかった。

結婚して1年出来なかったら不妊治療しようかと話してたところでの妊娠発覚


この話にはちょっとした背景がある。

旦那がストレスまみれの会社から転職したことが最大の要因ではないかと考えている。

また私自身もガソリンスタンドで働いていたため、日々走り回って仕事をしていたので、

夫婦ともに心身的ストレスがあって妊娠しなかったと思います。

※旦那の昔の会社の話、転職についてはまた今度投稿します。


妊娠して最初に思ったのが、

【妊娠検査薬って妊娠したらほんとに線が入るんだ】っていうところ。

実際にドラマとかでみたことあるけど、

ほんとにきれいに陽性の線が入っていたのを見れたのはただただびっくりしました。


その後仕事中の旦那に連絡し、喜びと同時にほんとに出来たのかという不安が

混ざった感情になったらしく、次の日絶対産婦人科に行ってくれと

1日に何回も言われましたw


次の日に産婦人科に行ってみると、予想通りに妊娠していて、

ものすごく不思議な気持ちになりました。

自分のおなかの中に新しい命がある不思議と喜び。

ただ私には乗り越えなければいけない2つの非常に大きな壁がありました。


一つ目はたばこ。。。

恥ずかしながら10年近く愛煙家だったもので、

禁煙は考えたことがありませんでした。

旦那には禁煙してくれと口酸っぱく言われていたので、いい機会だし、

またおなかの中の赤ちゃんにも悪いというのもあり、禁煙にトライすることにしました。

禁煙に関してはなぜかきっぱりやめることができました。

ただ禁煙から3年近くたちますが、いまだに吸っている人を見たり、

イライラしたときは吸いたくなります。。。

必死で耐えていますが。。。


二つ目はお酒です。

東北の北のほう出身で、お酒をひたすら飲める家系なので、

私もお酒が大好きでした。(今も大好きです!w)

お酒は禁煙することより非常に大変でした。


二つとも何とか耐えることができましたが、

その分旦那に当たったりしたので、旦那もたいへんだったと思います。

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続きはまた次の機会に投稿します。

長文閲覧ありがとうございました!!!


今回は旦那のB型肝炎ウイルスの感染経路について投稿しようと思います。


B型肝炎には2通りの感染の仕方があるみたいです。

垂直感染

水平感染


垂直感染は母子感染のことを示しているみたいで、

母親がB型肝炎ウイルスキャリアの場合、感染する可能性があるみたいです。

3歳以下の幼児の場合、免疫力が十分ではないため、

ウイルスを排除することができないため”ウイルスキャリア”となってしまいます。

日本を含めたアジア圏の国で広まっているのは、

この母子感染によるウイルスキャリアであるものであるらしいです。


水平感染はウイルスキャリアの血液や体液を介して感染してしまうことを示しています。

血液から感染する方法としては輸血や、現在では極めてまれなケースではあるが、

注射針の使いまわしが原因となっています。

また体液から感染する方法としては性行為です。

この感染方法としては謎ですが、男性から女性への感染は

確かに可能かもしれませんが、女性から男性への感染ってあり得るのでしょうか。

要は液を出す方と液を受ける方で前者が液を受けることはないので、

感染の可能性は非常に低いと思いますが。。。

これはB型肝炎ウイルスが性行為で感染することを知ってからの謎です。

(誰かご存知の人、ご教授願います。。。)



さて、ここで旦那の感染経路を考えてみます。

まずは垂直感染から。

垂直感染するとなれば、旦那のお母さんがB型肝炎ウイルスキャリアである必要があります。
(必要があるというのはなんか聞こえが悪いですが。。。)

ただ旦那のお母さんはB型肝炎ウイルスキャリアではありません。

が、実はC型肝炎ウイルスキャリアではあったみたいです。
(現在は治療済み)

これは旦那の兄を出産するときに、帝王切開中に輸血した際に感染したらしいです。

輸血した血液をC型肝炎ウイルスの検査をして使用しなかったのは、

当時の医療が発展していないことが原因だと思うので、最近はほんとにいい時代ですね!


次に水平感染の可能性について。

性行為についてですが、発覚した当時の高校一年生の旦那はピュアだったらしく、

この可能性については消えます。

あとは注射針の使いまわしの可能性については、

結論から言うとこの感染経路でほぼ間違いありません。


旦那の兄もB型肝炎キャリアなので、感染経路の話をすると

小学校の時に受けた集団予防接種で当時の学校医のよぼよぼの医者が注射器を使いまわした、

小学校のみんな絶対感染してる!といつも言います。

絶対にこれ!とは言い切ることは不可能ですが、集団予防接種の可能性が高いです。

昔はこれが原因で感染している人が多くなったみたいですが、

私たちの年齢では結構レアなケースだと思います。


現在では幼児に対してB型肝炎予防接種の義務化や、

保健所でのB型肝炎無料診断、B型肝炎訴訟などで一般的に広く知られて、

しっかり対策が取れてきた病気となってきました。


感染すると不利なことが多いので、十分に注意しなければいけませんね。

閲覧ありがとうございます。


今日は旦那がB型肝炎ウイルスに感染していることが分かった経緯について
投稿しようと思います。


前回のブログでも載せていますが、発覚は私と出会う前、高校一年生の時だそうです。

街中のデパートの駐車場に当時はあまり見慣れなかった献血バスを発見。

もの珍しいものには目がない旦那は帰宅中に帰宅中に友達と献血をしてみることに。

献血自体は知っていたみたいで、小学校の時に旦那のお父さんが暇つぶしでたまに行って、

ポカリスエットとかお菓子をもらってきていたので悪いイメージはなかったみたい。


献血は調べてみるといろいろ基準があるみたいで・・・献血の流れも含めて今後詳しく。


献血終わってポカリとお菓子と献血手帳をもらって、

世の中にいいことをしたと気分を良くして帰宅した旦那に数日後、

血の気が引くような通知が届いた。


日本赤十字からのお便りで最初は”献血のお礼”かなと思い手紙を開封すると、

内容はあんまり覚えていないようですが、


・HBs抗原の検査において陽性でした。

・今後病院に通院をし、B型肝炎ウイルスについて精密検査を推奨します。

これからの献血はお控えいただきたくお願い申し上げます。


この3つの項目は記憶しているみたいで、ショックを受けるでもなく、

かといって血液を使ってもらえないむなしさもあって気持ちがフワフワしてたみたいです。

そこから旦那のB型肝炎ウイルスとの共病生活がスタート。


共病生活といっても”共病”の由来となった映画のような死ぬか生きるかのような状況ではなく、

3or6カ月に1回の血液検査レベルの病気です。


ただこの病気のことは友達には恥ずかしくてというか、
なんと説明すればいいのかわからず言えませんでした。

友達に献血誘われてもなんとか言い訳を作っていかないようにしたり、

検査も平日にはいかず、土曜日に行くようにしていました。


家族にC型肝炎ウイルスキャリアの母がいたため、理解はあったみたいです。

ただ当時高校生の旦那がお母さんに教えられて理解していたのは、

・自分の血液をだれにも触られてはいけない

・肝臓が悪い=疲れやすい=ムチャな行動とらない

という2つのこと


大きく間違ってはいないような言い伝えを重要視していたみたい


当時の旦那のB型肝炎ウイルスに関する印象



エイズみたいに世間に広まっているわけではないし、

初耳の病気だし、病院にしっかり通っていれば直るんでしょ!?



という程度だったみたいで、経過観察もデータもさほど変わらないし、

通院する意味が分からず経過観察すらさぼってしまうように・・・


たぶんこのような人が多くいるのではないでしょうか。

B型肝炎ウイルス以外にも無症候性の病気は放置しやすいですよね・・・


警鐘を鳴らせるほど影響はありませんが、ブログを通じて微小ながら

B型肝炎ウイルスの危険性を広めていきたいと思います。



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