ラッセルブログ

自分が感染しているB型肝炎ウイルスとの共病ブログをメインに、 旅行や、これまでの経緯を投稿していきます。

三年前の記事ですが、こんなはなしを見つけました。。。


http://news.livedoor.com/article/detail/10075490/



旦那がB型感染ウイルスに感染しているのが発覚したのが高校生の時。

当時は身近な友達にも隠していたみたい。


B型肝炎ウイルスの感染力が強いことを知り、

旦那の中でちょっとした壁が出来てしまった。


たしかに別なウイルスでHIVに感染している人が近くに居たら、

ちょっと差別をしてしまうかもしれない。


上記の記事の女の子がなぜ周囲に知られたのか謎だが、

旦那の場合、学校に知られることはなかったので周りにも知られることが無かった。


女の子の気持ちは強く共感できるみたいで、

同じ鍋をつついた場合ウイルスがうつってしまうのではないかというのを

すごく考えてしまい、そこから派生して被害妄想が膨らんで、

友達との外食を控えてしまうくらいになってしまったらしい。。。


私と付き合うまでにいろいろ調べたみたいで、性行為以外ではなかなか

うつることはないとわかって、ウイルスがうつることはあまり気にしていなかった。


ただ付き合う前に旦那との関係がよくなり、付き合う、付き合わないの状況になったときに、

B型肝炎ウイルスキャリアであること、好きであることを告白してくれました。


私はウイルスに関する知識も多少あったし、

隠さず告白してくれたこともうれしかったし、

付き合うことに


こういう話は置いといて、最近の旦那は自分の病気を上司、同僚、友達に

隠さず話しているみたいです。

一年半前に肝臓の数値が悪くなり、週4で点滴を受けなければいけなくなった時に、

周囲に迷惑をかけてはいけないということで、カミングアウトしました。


もともと上司は部下の話を聞いても忘れるどうしようもないので、

これまで転職してから三年がたち、5回ほど相談しているが、毎回初耳の感じで聞いている。

こういう上司にはならないようにしようと誓った旦那でしたw


脱線してしまいましたが、同僚でもB型肝炎ウイルスに感染している人がいたり、

理解をしてくれて月一の検査のときは早く帰らせてくれたりしました。


旦那は周りに恵まれていましたが、記事の女の子は非常にかわいそうですね。


ただ周りにキャリアがいなく、情報共有できる人もいない。

このブログで旦那がB型肝炎ウイルスキャリアであることを公開しているが、

『私もB型肝炎ウイルスキャリアです』と手を挙げてくれる人を探しているわけではないが、

情報共有できる人が見つかればいいなと思っています。

今回は旦那のB型肝炎ウイルスに感染していたと知った後の行動と、

その時の担当医に聞いたことを投稿します。


赤十字の手紙でB型肝炎ウイルスに感染していると知った旦那は、

県内有数の総合病院に行くことにした。

当時はまだインターネットで簡単に調べる文化はなかったので、

肝臓についてもあまり調べることはありませんでしたし、

第一に全く興味がなかったみたいです。

今では引っ越した先に肝臓専門医がいるのかどうかまで調べるほどになったというか、

自分の病気にしっかり向き合っているみたいです。


いった病院には奇跡的に肝臓専門医がいたみたいで、

血液検査を行っていただき、検査結果は一週間後。


結果はもちろん陽性。。。

しかもHBV-DNAまで検出されている状況。。。

いろいろ説明受けても当時高校生の旦那には理解できず。

理解できたのは3か月に一回、血液検査をしにきてくださいとのこと。

要はHBV-DNAが検出されたとしてもALT,ASTの値が悪くなっていなければ、

経過観察で十分らしい。


HBV-DNAが陽性の場合、自分の体内でB型肝炎ウイルスが増殖していて、

ウイルスが元気に活動しているようです。

ただウイルスが増えることが肝臓に悪いというわけではなく、

大体の人が無症候性キャリアで肝機能の数値(ALT,AST)は悪くないはずです。

大体の人と記載しましたが、HBV-DNA陽性の人のうち、20%の人が

肝機能が悪くなることがあります。

酷くなる人は慢性肝炎や肝硬変になっているケースもある。

HBV-DNA陽性の人や無症候性キャリアの人は3か月、もしくは半年に一度、

定期的に血液検査する必要がある。


これは担当医から聞いたはずの話。

当時は理解できなかったけど、今の旦那は理解できているみたい。


説明はされたが、肝臓病特有の自覚症状が全くない、

理解が不十分、かつ興味がなかった旦那は、

3回ほど検査をして、その後行かなくなったみたいです。。。

危機感がなさすぎますね。


その後しっかり検査をしたのは新入社員として社会に出てからの話なので、

ほぼ7,8年は放置していたみたいです。

何も問題がなかったからいいものも、最悪の場合、

肝臓がんになって死んでいたかもしれませんね。


今はバラクルードを飲まなければいけないので月一度の通院、

2~3か月に一度の血液検査をしっかりこなしているので良しとします!!!

まあ、嫁娘がいるのに死ぬかもしれない病気を放置しておく旦那ではないと思っているから

結婚したわけですけど


続きはまた今度投稿します!

今回は旦那の肝臓のこととは離れて、娘のことを投稿しようと思います。


2015年12月某日、アパート管理会社主催のイベントで浴びるほどお酒を飲んだ次の日の朝、

胸の張りが異常、少しだるい(二日酔い?w)感じではありましたが、

旦那に検査してみてと言われ、初めて妊娠検査薬を購入した。


結婚してから子作りに励んで、まず1年は頑張ってみようと話し合っていたので、

親になる覚悟は”私は”できていたし、心から子供が欲しかった。

結婚して1年出来なかったら不妊治療しようかと話してたところでの妊娠発覚


この話にはちょっとした背景がある。

旦那がストレスまみれの会社から転職したことが最大の要因ではないかと考えている。

また私自身もガソリンスタンドで働いていたため、日々走り回って仕事をしていたので、

夫婦ともに心身的ストレスがあって妊娠しなかったと思います。

※旦那の昔の会社の話、転職についてはまた今度投稿します。


妊娠して最初に思ったのが、

【妊娠検査薬って妊娠したらほんとに線が入るんだ】っていうところ。

実際にドラマとかでみたことあるけど、

ほんとにきれいに陽性の線が入っていたのを見れたのはただただびっくりしました。


その後仕事中の旦那に連絡し、喜びと同時にほんとに出来たのかという不安が

混ざった感情になったらしく、次の日絶対産婦人科に行ってくれと

1日に何回も言われましたw


次の日に産婦人科に行ってみると、予想通りに妊娠していて、

ものすごく不思議な気持ちになりました。

自分のおなかの中に新しい命がある不思議と喜び。

ただ私には乗り越えなければいけない2つの非常に大きな壁がありました。


一つ目はたばこ。。。

恥ずかしながら10年近く愛煙家だったもので、

禁煙は考えたことがありませんでした。

旦那には禁煙してくれと口酸っぱく言われていたので、いい機会だし、

またおなかの中の赤ちゃんにも悪いというのもあり、禁煙にトライすることにしました。

禁煙に関してはなぜかきっぱりやめることができました。

ただ禁煙から3年近くたちますが、いまだに吸っている人を見たり、

イライラしたときは吸いたくなります。。。

必死で耐えていますが。。。


二つ目はお酒です。

東北の北のほう出身で、お酒をひたすら飲める家系なので、

私もお酒が大好きでした。(今も大好きです!w)

お酒は禁煙することより非常に大変でした。


二つとも何とか耐えることができましたが、

その分旦那に当たったりしたので、旦那もたいへんだったと思います。

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続きはまた次の機会に投稿します。

長文閲覧ありがとうございました!!!


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