ラッセルブログ

自分が感染しているB型肝炎ウイルスとの共病ブログをメインに、 旅行や、これまでの経緯を投稿していきます。

B型肝炎訴訟を行うにあたり、

旦那の両親に血液検査を受けていただく必要がありました。

要は母子感染でB型感染ウイルスが感染したかを調べるためのものだと思います。



母の血液検査

旦那の母はブログで投稿した通り、C型肝炎ウイルスキャリアでした。

インターフェロン治療により、現在は完治していますが、

もしかしたらウイルスが復活する可能性もあるらしいので、

定期的に血液検査を行なっていました。

そのためいつも行なっている血液検査の項目にHBs抗原を

追加するだけなので、すぐにやってもらいました。

結果はもちろん陰性でした。

この結果が陽性であればもしかしたら旦那の母も申請していた可能性もありましたね。



父の血液検査

旦那の父はものすごく健康らしく、

今まで大病を患ったことはありませんでした。

ただ一度だけ入院した事がありますが、

それは東日本大震災の時の駆け込み需要の時でした。

自営業で下水道関係の仕事をしていたため、

付き合いのあった中堅ハウスメーカーから依頼を受けた仕事を

すべて引き受けてしまったのです。 


その結果、大地震があった3.11から不休で5カ月連続で仕事をしていたら過労で倒れてしまった。

その時は無事復活し、仕事の仕方も変えたみたいで高齢者でもバリバリ働いています。



話は逸れてしまったが、旦那の父は血液検査はしばらくやった事がなかったらしく、

数年前に献血した以来、血液を抜かれることはなかったみたい。 

そんな中、旦那の兄が訴訟をする際にも父の血液のデータが必要だった。

最初は『面倒臭い』、『仕事が忙しいから行きたくない』とのこと。

確かに血液検査はわざわざ仕事を休んで病院に行って、

血液を抜かれて検査待ちをし、一週間後に結果を聞きにいかなければならなく、

大変面倒な作業なのです。



そこで兄が考えたのが【馬にニンジン作戦】

旦那の兄と旦那の給付金をもらったら3万円ずつ渡す事を約束するした。

それを伝えたらすんなりOK!

旦那と旦那の兄は父親の買収に成功したのだw

すぐに血液検査に行ってくれて、結果はこちらももちろん陰性



まずは旦那の両親の血液検査のデータは無事入手する事ができた。

今思えば両親にB型肝炎に関する資料を渡した後は、

両親に丸投げするだけなので、自分が動くことはあまりないので楽な作業だった。

最初はここが最難関だと思っていたが、

並行で進めていた情報収集作業の方が相当大変だった。

それは旦那の今までの血液検査のデータ収集が1番大変だったのだが、

これはまた今度投稿しようと思います。




 

今回からは3回目の交通事故について投稿しますが、

この事故が旦那史上1番の衝撃があったそうです。



交通事故までの経緯


去年の4月初旬に子会社に出向になり、

県外への引越しをしなければいけなくなりました。



旦那の上司と部下、一人ずつ一緒に 子会社への出向になり、

元いた部署のひとつのグループごと異動することになったので、

仕事で使用していた装置も一緒に引越しをしました。 



大きな装置は業者に依頼したのですが、

小物は子会社の社有車を使って移動しました。

要は経費削減のひとつです。

約150kmの長距離運転になるため、

旦那は上司に断固として拒否の姿勢でいたのですが、

聞く耳を持ってくれる上司はいなく、

旦那と部下のふたりで小物の引越しをせざるをえません。

まぁ業者に頼んでいれば滞りなく引っ越しも終わっていただろうし、

上司は労災にするかしないかとかいろいろ書類を作る手間が増えるとか

面倒なことをしなくて済んだのですがね。。。




事故当日

当日はあいにくの雨予報の日で、予報通りの大雨。。。

朝5時くらいに家を出て、会社で部下と合流後、社有車で元いた部署へ。


大雨のため安全運転で行ったらしいのでかなり時間がかかったらしいが、

行きは無事到着したのだが、道中の雨はヒドすぎたらしく、

冠水していた場所もチラホラ。

休みもなく直行したため2時間半くらいで到着する事が出来た。

到着後、休む間も無く梱包、積み込みを行い、ヘトヘトのまま帰ろうとした。



15時くらいに元の部署を出発したとして、ご飯をたべてゆっくり帰ったとしても

18時半くらいには帰れるだろうなと思っていた。



高速に乗ってしばらく経ったところのサービスエリアでご飯を食べることに。

昼ご飯もろくに食べず、ほぼ休まず仕事をしていたのでお腹がペコペコ。

サービスエリアにあった鉄板焼きそばの店に一目惚れしてしまい、

オム焼きそばを頼み、さらにプラス200円くらいで唐揚げ丼も付きますよという

よくあるセットも頼んでしまい、お腹が満腹。。。

眠くなる事を想定してコーヒーを買って運転再開。。。



事故の瞬間

これまでの話しの流れなら満腹になった旦那が運転中に居眠り運転をして・・・

という流れになるが、現実は違かった。



サービスエリアを出て少し進んだところで渋滞にハマってしまい、

前方の車がゆっくり走っていて、ブレーキランプ、ハザードもついていなかったので、

少し急ブレーキ気味になったものの、ぶつかる事なく停車した。

そのあと間もなくして、10tトラックに衝突されました。


衝撃後の旦那と同僚の様子はまた今度。。。





 

B型肝炎訴訟を始めるために、まずは同時に訴訟を行う予定の

旦那の兄を説得しなければならなかった。



前にこの訴訟があるみたいだよ!って言った時には、

『めんどくさいからやりたくない』の一点張り。。。

そこで説得の方法を変えることに。



まずB型肝炎訴訟が終了した際のメリット(無症候性キャリアの方)として、


・給付金がもらえる

・今後の検査費用が無料になる

・検査に行った際には日当がもらえるようになる


これらを説得材料として旦那の兄に説得。



・給付金がもらえること


お金



弁護士に依頼すると非常に高価な金額を要求されるイメージがあるが、

B型肝炎訴訟は相談料、調査料、着手料が無料で、

完全成功報酬制で給付金から弁護士費用が支払われます。

依頼した弁護士事務所は給付金に対して13%+6万円なので、

無症候性キャリアの給付金は50万円から上記の金額を引いた

38万円が支給される予定。

よく調べてみるとV弁護士事務所は13%だが、

他の事務所は高いとこもあれば低いところもある。


事務所の規模が大きいほどパーセンテージが大きくなるが、

その分訴訟実績数が大きく、信頼できる弁護士事務所であることが分かる。



今となっては依頼したV弁護士事務所の弁護士も事務員も対応が素晴らしく、

すべてにおいてすばやく対応して頂けたので満足しています。


V弁護士事務所と言ったらほぼわかっちゃいますし、

逆に宣伝になるかもしれませんが、

宣伝になるほど影響力もないけど、ほんとにいい弁護士事務所ですw


・今後の検査費用が無料になる。


血液検査



訴訟が終わると、給付金とともに

【特定B型肝炎ウイルス感染者検査費等受給者証】が送られてきます。


これはB型肝炎ウイルスキャリアの場合、

年2回のエコーの検査費用、血液検査の費用、診察代が無料になります。

血液検査と診察代で一度に5000円くらいかかるので、

それが無料になるのは非常にありがたいですね。



・検査に行った際に日当がもらえるようになる


日当




旦那はこの訴訟を途中で中断してしまったので、

この恩恵をもらったことがありませんが、

旦那の兄が言うには年2回、日当をもらえるらしいです。

まぁ国のせいで検査が必要になってしまったと考えれば、

給付するのは当たり前のような気がします。



このような材料をもって旦那の兄貴に説得をしに行くと、

3番目の項目に一番惹かれた。

ちょっとした小遣い稼ぎができると思ったのか、

今までのめんどくささが嘘のように引き受けてくれた。


まぁありがたいことだからよしとしましょう!



これで旦那の兄貴はクリアしたが、あとは旦那の両親。

このことに関してはまた別日に投稿します!

↑このページのトップヘ