ラッセルブログ

自分が感染しているB型肝炎ウイルスとの共病ブログをメインに、 旅行や、これまでの経緯を投稿していきます。

過去の投稿をみてもらうとわかるのだが、
B型肝炎ウイルスのキャリアである。

毎日毎日死ぬまでバラクルードというウイルス量を減らす薬を飲んでいる。

ただそれでもウイルスが暴走してしまって、
最悪の場合肝臓を侵して肝硬変肝臓がんに進行してしまうかもしれない。


そんなことにならないために2~3カ月に1度、
採血をしてウイルスの量を検査して、経過を観察している。

今回は11月に検査したときの結果を投稿する。


【肝臓関連の数値】

・AFT(肝臓がんの有無の指標)
2.5ng/ml(基準値:10.0以下 ng/ml)

・PIVKA-Ⅱ(肝臓がんの有無の指標)
22mAU/ml(基準値:40未満mAU/ml)

・HBV-DNA定量(B型肝炎ウイルスの量)
未検出(基準値:検出せず)

・AST
24U/L(基準値:10~40U/L)

・ALT
26U/L(基準値:5~40U/L)

・γ-GTP
20U/L(基準値:70U/L以下)


肝臓の数値は特に問題なし!

毎回のことだけど、
結果を主治医から説明されるのだが、

『〇〇さんの結果なんですけれども・・・・・良好です。

いちいちタメて言ってくるのがビクビクする笑

これはふざけているとかそういうわけではなく、
天然でこういう対応してくる。

こういうやり方嫌いじゃないからいいけどね!

ただこうやって見直してみると、
AFTとPIVKA-Ⅱの違いがよくわからない。
今度聞いてみよう!


【その他の数値】

・総コレステロール
159mg/dl(基準値:150~219mg/dl)

・中性脂肪
111mg/dl(基準値:50~149mg/dl)

・グルコース(血糖値)
86mg/dl(基準値:70~109mg/dl)

・尿素窒素
12.4mg/dl(基準値8.0~22.0mg)


これらも特に問題なし!

おととしの2カ月くらい血糖値が130近くまで上がっていた時は、
さすがに食生活とか気を付けたし、すごく焦った。。。

今は高くなることはないが、
今後も肝臓の数値同様要注意項目!

中性脂肪もときどき上限をオーバーすることがあるけど、
これは前日の食事で左右されることもあるし、
アップダウンが激しいからあまり注視していない。


今後も血液検査をした時には経過を投稿していこうと思う!


この冬、大型ダイエットを予定しているから、
それも投稿していこうかな~~~


いきなりだけど、3年前くらいにこんな写真、Youtubeの動画が出回り、
日本のメディアでも大きく取り上げられた。

ストローカメ モザイクなし


グロテスクだけど、野生のカメの鼻にポイ捨てしたストローが入ってしまい、
抜き出すときの写真である。

これは非常に痛々しい写真だし、
本当にかわいそう。

最近ではこういうのを避けるために、
プラスチック製のストローを廃止するという会社が出てきている。

代表的な例としては大人なら一度は飲んだことがあるはずのスターバックス。

スタバは2年後の2020年までに廃止し、
紙製のストローを導入することとなっている。


それに対抗して最近では海洋生分解性プラスチックという材料に注目されている。


そもそも生分解性というのはなんぞやというところ。

生分解というのはバクテリアとか微生物でプラスチックを分解し、
プラスチックをバラバラに分解すること。

すこし細かく言えばプラスチックを環境に悪影響を及ぼさないくらいの
低分子化を実現させること。

一般的に使用されているストローに使われてるポリエチレンや、
汎用プラスチックと言われるポリプロピレン、
ポリスチレン、アクリル樹脂は生分解性はない。

ただペットボトルに使用されているPET(ポリエチレンテレフタレート)は
生分解性を有している。

なにが違うかというと、プラスチックの構造が違う。

基本的にはエステル結合という構造があれば生分解性がある。

生分解性プラスチックはどのようなものに使用されているかというと、

海外ではレジ袋とか、ごみ袋に使用されている。

日本ではごみをすべて燃やしているのだが、
海外は生ごみを入れた生分解のごみ袋を埋め立てて廃棄している。

またそこらへんの畑に貼られているフィルム。

農業用フィルム

今まではポリエチレン製のフィルムだったのだが、
最近では生分解性のフィルムに変化しつつある。

ポリエチレン製のフィルムだと栽培後、
回収して廃棄する手間とコストがかかってしまう。

ただ生分解性のフィルムだと、
そのまま土と混ぜてしまえば分解してなくなってしまう。

最近農業者の高齢化でできるだけ手間がかからないようにすると、
このようなフィルムが重宝されていく。


もしこの生分解性のプラスチックから生産されたストローが導入された場合、
海にポイ捨てしたとしても海中で分解するから、
海洋生物に悪影響を与えることはなくなる。

本当に素晴らしい技術である。





ただごみをポイ捨てするというのが根本的に悪いんだけどねwww


自分はメーカー勤務。

ということは製品を開発したり、
生産したりで収益を上げて自分たちの給料が支払われている。

自分の部署は製品を開発するのは日本で行っていて、
東南アジアの一国で生産・販売をしている。


その一国に行けという話がなぁ~んか出てる。。。

自分は出張で何度か東南アジアに行くことがある。

マレーシア、ベトナム、タイ、インドネシア。


自分にはどうも食事が合わない。。。

ベトナムに出張したときにあるベトナム料理店にはいり、
適当に注文するとこんな料理が出てきた。

2

左には日本の米よりはパサパサしているけど、
タイ米よりはモチモチ感があったベトナム米に、
鰹節風なものが乗っけてあるもの。

右にはフォー的な面に野菜があえてあるもの。

奥には鶏肉をボイルしたもの。

手前はサニーレタスっぽい草。

タレはナンプラー風味満載のものと、
酸味と独特の味がしたケチャップみたいなもの。

それと塩。


そして中央には・・・

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鶏の手をカラッと揚げたもの?

一応怖いもの見たさで食べてはみたものの、
いろいろかじってみたがお世辞でもおいしいとは思えない。

肉球部分は軟骨的なコリコリ感があるけどおいしくない。

そして東南アジアの香辛料が全く合わないから
すべて塩をつけて食べたのだが、
ほとんど残した。


そう。

自分は東南アジアの料理が大っ嫌いなのだ。


~ここからは自分の考え~

なんと説明したらいいのか、料理に優しさが全くない。

日本だとまろやかさとか食感とか食べやすさまで考えられて、
料理を作っていると思う。

ただ東南アジアの料理は味付けが雑というか、
辛みの後に甘さがくるような感じ。

自分の中では味の2段パンチと表現している。

~考え終わり~


ということで東南アジアで仕事をするとなると、
自分は生きていくうえで一番大切な【食】の部分で満足できないのだ。


他にも理由はあって、、、

タイに行ったときの夜、街を歩いているとそこら中にゴキブリがいたり、
インドネシアはときどき爆発しているし、
ベトナムは女性の対応が威圧的だし。。。

駐在してもいいかなと思えるのはマレーシアくらいかな。


最近上司からこんなことをよく言われる。。。

海外勤務は給料高いんだよな~
海外のお客さんと取引してるから英語は大丈夫だよね!!!
娘さん帰国子女にしたくない???


こんなことを言われても絶対行かない。



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