ラッセルブログ

自分が感染しているB型肝炎ウイルスとの共病ブログをメインに、 旅行や、これまでの経緯を投稿していきます。

いつもこのブログを見てくれている人、
ホントにありがとう!


最近ブログの投稿に慣れてきて、
またほかのブロガーさんのブログをみて思うことが多くある。

いろいろカスタマイズしづらい!


確かに無料ブログでここまでのサービスをしてもらえるのは、
とてもありがたいことなのだが、
やはり人間というものはだんだん欲が出てくる。

無料で投稿出来て小遣い稼ぎ出来たらいいな~って
正直ぬるま湯につかったような甘い考えもあった。

それとこのブログはもともと嫁が立ち上げたもので、
自分はそれを引き継いだ形で投稿をし続けている。

本気でブログをやるにはどうしてもこのままではやっていけない気がした。



ということで、近いうちにWordPressに移行することにします!!!

これからももちろん投稿を続けるつもりだけど、
できるだけ年明けには移行しようと考えている。

さらに現在中途半端なキャラクターでブログを書いている。

そのキャラクターを年明けまでに確立させる!!!

今まで書いていたブログについては編集するなり、
削除するなりでWordPressに移行させる。

妻が書いた記事もいい記事ばかりなので、
できるだけ使えるようにしたい。


また独自ドメインも取り直そうと思う。

日本語にすると『B型肝炎ウイルス』となるのだが、
その独自ドメインだと、B型肝炎関連に特化させないといけない気がする。


WordPressに移行することで、
これまでとは違く、お金がかかってしまうから本気にならないといけないのだが、
まずは本業であるサラリーマンの仕事をやりつつ、
今後もブログを投稿していこうと思っている。


これからもラッセルブログをよろしくお願いします!!!


過去の投稿をみてもらうとわかるのだが、
B型肝炎ウイルスのキャリアである。

毎日毎日死ぬまでバラクルードというウイルス量を減らす薬を飲んでいる。

ただそれでもウイルスが暴走してしまって、
最悪の場合肝臓を侵して肝硬変肝臓がんに進行してしまうかもしれない。


そんなことにならないために2~3カ月に1度、
採血をしてウイルスの量を検査して、経過を観察している。

今回は11月に検査したときの結果を投稿する。


【肝臓関連の数値】

・AFT(肝臓がんの有無の指標)
2.5ng/ml(基準値:10.0以下 ng/ml)

・PIVKA-Ⅱ(肝臓がんの有無の指標)
22mAU/ml(基準値:40未満mAU/ml)

・HBV-DNA定量(B型肝炎ウイルスの量)
未検出(基準値:検出せず)

・AST
24U/L(基準値:10~40U/L)

・ALT
26U/L(基準値:5~40U/L)

・γ-GTP
20U/L(基準値:70U/L以下)


肝臓の数値は特に問題なし!

毎回のことだけど、
結果を主治医から説明されるのだが、

『〇〇さんの結果なんですけれども・・・・・良好です。

いちいちタメて言ってくるのがビクビクする笑

これはふざけているとかそういうわけではなく、
天然でこういう対応してくる。

こういうやり方嫌いじゃないからいいけどね!

ただこうやって見直してみると、
AFTとPIVKA-Ⅱの違いがよくわからない。
今度聞いてみよう!


【その他の数値】

・総コレステロール
159mg/dl(基準値:150~219mg/dl)

・中性脂肪
111mg/dl(基準値:50~149mg/dl)

・グルコース(血糖値)
86mg/dl(基準値:70~109mg/dl)

・尿素窒素
12.4mg/dl(基準値8.0~22.0mg)


これらも特に問題なし!

おととしの2カ月くらい血糖値が130近くまで上がっていた時は、
さすがに食生活とか気を付けたし、すごく焦った。。。

今は高くなることはないが、
今後も肝臓の数値同様要注意項目!

中性脂肪もときどき上限をオーバーすることがあるけど、
これは前日の食事で左右されることもあるし、
アップダウンが激しいからあまり注視していない。


今後も血液検査をした時には経過を投稿していこうと思う!


この冬、大型ダイエットを予定しているから、
それも投稿していこうかな~~~


いきなりだけど、3年前くらいにこんな写真、Youtubeの動画が出回り、
日本のメディアでも大きく取り上げられた。

ストローカメ モザイクなし


グロテスクだけど、野生のカメの鼻にポイ捨てしたストローが入ってしまい、
抜き出すときの写真である。

これは非常に痛々しい写真だし、
本当にかわいそう。

最近ではこういうのを避けるために、
プラスチック製のストローを廃止するという会社が出てきている。

代表的な例としては大人なら一度は飲んだことがあるはずのスターバックス。

スタバは2年後の2020年までに廃止し、
紙製のストローを導入することとなっている。


それに対抗して最近では海洋生分解性プラスチックという材料に注目されている。


そもそも生分解性というのはなんぞやというところ。

生分解というのはバクテリアとか微生物でプラスチックを分解し、
プラスチックをバラバラに分解すること。

すこし細かく言えばプラスチックを環境に悪影響を及ぼさないくらいの
低分子化を実現させること。

一般的に使用されているストローに使われてるポリエチレンや、
汎用プラスチックと言われるポリプロピレン、
ポリスチレン、アクリル樹脂は生分解性はない。

ただペットボトルに使用されているPET(ポリエチレンテレフタレート)は
生分解性を有している。

なにが違うかというと、プラスチックの構造が違う。

基本的にはエステル結合という構造があれば生分解性がある。

生分解性プラスチックはどのようなものに使用されているかというと、

海外ではレジ袋とか、ごみ袋に使用されている。

日本ではごみをすべて燃やしているのだが、
海外は生ごみを入れた生分解のごみ袋を埋め立てて廃棄している。

またそこらへんの畑に貼られているフィルム。

農業用フィルム

今まではポリエチレン製のフィルムだったのだが、
最近では生分解性のフィルムに変化しつつある。

ポリエチレン製のフィルムだと栽培後、
回収して廃棄する手間とコストがかかってしまう。

ただ生分解性のフィルムだと、
そのまま土と混ぜてしまえば分解してなくなってしまう。

最近農業者の高齢化でできるだけ手間がかからないようにすると、
このようなフィルムが重宝されていく。


もしこの生分解性のプラスチックから生産されたストローが導入された場合、
海にポイ捨てしたとしても海中で分解するから、
海洋生物に悪影響を与えることはなくなる。

本当に素晴らしい技術である。





ただごみをポイ捨てするというのが根本的に悪いんだけどねwww


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